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カップが手作りクッキーのエスプレッソ「エコプレッソ」が大ブレイクの予感

2017年4月21日 15時00分 ライター情報:まめこ
大阪にある「アールジェイカフェ」発、クッキーのカップに入れて提供されるエスプレッソ「エコプレッソ」が昨年11月からinstagramで火がつき話題となっている。思いがけない大反響に、オーナーの林真智子さんご自身も驚いている状態とか。
現在、大阪では「アールジェイカフェ」と「アールサンキューバー」の2店舗で提供。2月には東京・田園調布で「ECOPRESSO TOKYO Flagship Cafe」がスタートし、南青山では車による移動販売も。4月には京都でも取り扱い店が増え、5月には広島・尾道でも提供する予定があるそうで、さらなる全国的な大ブレイクの予感……。と、そんなわけで噂の「エコプレッソ」を求めてアールジェイカフェ天満橋店に行ってきた。

一番人気という「エコプレッソマキアート」(天満橋店では550円)をオーダーしたところ、エスプレッソの上にフォームドミルクで猫のラテアートが! 何も言っていないのに、私が猫好きとなぜわかったのだろう……(他にもくまやうさぎなど、さまざまなバージョンがある)。感激しつつ、さっそく味わってみることに。

なお、大きさはふつうのエスプレッソカップとほぼ同じくらい。
林さんいわく、「クッキーにエスプレッソが染み込むと壊れやすくなるので、できるだけ早めに飲むのがおすすめ。カメラの準備をしてお待ちください。取っ手ははずれやすいので、本体部分を持ってくださいね」とのこと。

ひとくち飲んでみたところ、内側がアイシングでコーティングされているので、砂糖を入れなくてもほんのり甘い。しかし、林さんによれば本場イタリアでエスプレッソは砂糖を入れるのがスタンダードで、多めに入れたほうがおいしいのだそうだ。

コーヒーはブラック派という人も、ここはぜひ1~2杯の砂糖を入れて飲んでみましょう! 実は、これまでエスプレッソを注文しても砂糖なしでそのまま飲んでいたのだが、この取材で砂糖入りエスプレッソのおいしさに開眼した私。エスプレッソ=「量が少なくて苦いもの」というイメージが変わった! まるで高級チョコレートのような、プリンの底のカラメルソースのような……ほろ苦さと香り高さの絶妙なハーモニーに「おいしーー!!」と思わず声が。

中身を飲み終えた、エスプレッソが染み込んだクッキーカップは、もちろん丸ごと食べることができる。見た目より食べごたえがあり、小さめのケーキ1個分くらいの満足感があった。

ライター情報: まめこ

かわいいもの、甘いもの、古いものを愛するフリーライター。好物=ほうじ茶

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