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モーニングメニューに「鍋焼きうどん」があった関西のファミレス

2017年6月8日 08時00分 ライター情報:石水典子

京都・大阪・和歌山で14店舗のチェーン展開をしている、ファミリーレストラン「フレンドリー」。このフレンドリーの店舗限定モーニングメニューに「とんかつ」や「オムライス」といった、かなりがっつり食べたい人向けのメニューがあるという。だが、なぜこのようなメニューを提供しているのかを確かめるために、食べに行って来た。

限定モーニングのメニューは、「三元豚ロースとんかつ膳(味噌汁付)」(1,260円)、「ビーフシチューオムライス(単品)」(990円)、「目玉焼きハンバーグ膳(単品)」(1,190円)、「えび天鍋焼きうどん(ごはん・香の物付)」(960円)など


前日に知人と飲み、胃のコンディションに自信のない筆者。このラインナップは少々重めだ。柔らかそうな卵の写真に目が行き、「ビーフシチューオムライス」を注文した。

卵はフワフワのトロトロ「ビーフシチューオムライス」


洋食の濃厚な味を想像していたシチューは、こってり系なのかと思いきや、コクはありつつさっぱりしている。シチューとバターライスをすくい半熟卵に絡めて口に運ぶと、優しいコントラストである。年代を問わず喜ばれそうだ。ゆっくり味わいながら完食。こちらのモーニングはスープ付きでお代わりも自由。朝の栄養補給はバッチリである。

本日のスープは「キノコのクリームスープ」

ライター情報: 石水典子

現代美術、メディアアート、骨董・民藝品、壁のシミまで、造形物をこよなく愛するライター

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    モーニングって響きのお得感は感じられないね。

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  • 匿名さん 通報

    食べるのはいいが、朝からこんな高額が払えるか、アホンダラ。

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