今注目のアプリ、書籍をレビュー

映画「プリパラ」公開記念イベントレポ。プリパラの神デヴィ夫人、SKE48も

2016年3月2日 10時00分

ライター情報:青柳美帆子

このエントリーをはてなブックマークに追加
3月1日、ラクーアガーデンステージで映画「プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」映画公開記念イベントが行われた。ひなまつりが近いのでイベントのタイトルは「ぴなまつり」。
女児に人気の「プリパラ」シリーズ。今作は初めての長編オリジナルストーリー映画だ。ゲスト声優としてデヴィ夫人と川栄李奈が参加している。
イベントには、茜屋日海夏(真中らぁら役)、デヴィ夫人(映画ゲストキャラ:大神田プロリア役)、そして主題歌を担当するSKE48から高柳明音、須田亜香里、江籠裕奈、古畑奈和、熊崎晴香が登壇。
茜屋とSKE48の面々は振袖姿。デヴィ夫人は黒いドレスに着物の帯で作ったボレロ(特注)を合わせ、頭には孔雀の羽、そしてアクセサリーは巨大なエメラルド。豪華だ……。
特別ゲストのデヴィ夫人。ひなまつりについて聞かれ「雛人形を飾り付けるときのワクワクした気持ちは今でも残ってますね」

デヴィ「声優の仕事は初めてです。声を出すことに憧れていたものですから、このお話があってとても嬉しくて、楽しいお仕事でした。アニメって可愛らしくて、少女たちの夢がいっぱい入ってる。大人の私から見ると、できあがるまでのプロセスにも感銘しております」
茜屋「デヴィ夫人はスタッフさんがすごく絶賛していて。(デヴィ夫人が演じる)プロリアさんは今回の映画で初めて出てくるキャラクターですが、ずっと昔からいたようなオーラがある。プリパラの神のような存在です」
私も試写会で見たが、デヴィ夫人、確かにものすごい存在感だった。文字通り大暴れしている。
デヴィ「『プリパラ』はテーマがちゃんとある作品。友情がいかに大切か。お子さまたちに教えていて感心しました。人間は孤独に勝てませんから……」
茜屋日海夏とデヴィ夫人。茜屋のひなまつりの思い出は……「雛人形を飾ってくれたのが思い出に残ってますね! 東京に来てからはほとんどやらなくなってしまったので」

主題歌担当SKE48もハマる「プリパラ」


映画の主題歌はSKE48の約7か月ぶりのシングル「チキンLINE」。好きな人に想いを伝えたい!というメッセージの曲で、ダンスの激しさで知られるSKE48をフルに生かしたダンスチューン。
須田「今回のプリパラの映画は世界が舞台になっていますが、主題歌もラテン調のメロディーで歌っています。私たちもファルルを助けるために歌って踊って『いいね』を一緒に集められたらいいなと思っています!」
「チキンLINE」は、映画のエンディング、事前に募集されたプリパラファンの「マイキャラ」がランウェイを歩いていくシーンにかかっている。
高柳「自分のマイキャラちゃんがランウェイを歩いているのをしっかり確認した上で、SKE48の曲を楽しんでもらえればいいなと」
高柳はプリパラファン。

ライター情報

青柳美帆子

フリーライター。1990年(平成2年)生まれ。オタクカルチャー・イベントレポ・明るいエロス・少女革命ウテナなどを中心に執筆しています。

URL:青柳美帆子のまとめ

注目の商品