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映画「溺れるナイフ」菅田将暉、小松菜奈VS女子中高生30人

2016年11月4日 10時00分 ライター情報:むらたえりか
菅田「みなさんおいくつですか? 一番下は15歳? うわあ、僕と10個くらい違うわけですよ。どうも、おじさんです」

2016年11月3日、映画『溺れるナイフ』現役女子中高生限定シークレット試写会がおこなわれた。
上映のあと、主演の小松菜奈(望月夏芽役)、菅田将暉(長谷川航一朗役)が登場。
「可愛い!」「かっこいい!」
「顔が小さい!」「オシャレ!」
女子中高生30名の悲鳴のような歓声が響いた。
望月夏芽役・小松菜奈/長谷川航一朗役・菅田将暉

ジョージ朝倉の同名少女漫画(講談社)が原作の映画『溺れるナイフ』。
東京から田舎の浮雲町に引っ越してきた人気モデル・望月夏芽と、激しく自由に生きる少年・長谷川航一朗が、互いの人生を変える出会いを果たす。
惹かれ合う2人が、ある事件をきっかけに運命に翻弄されていく。
映画『溺れるナイフ』 (c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」制作委員会

夏芽と同じく、モデルの仕事をしている小松。役にプレッシャーはあったのか。

小松「プレッシャーは、原作がある作品にはつきものだと思います。まず台本をいただいたときに、キャストの名前の一番最初に私の名前が書いてあって、すごく重みを感じました。『がんばらなきゃな』っていう気持ちと『他のキャストの方々に負けたくない』っていう気持ちが湧いてきました」

菅田「僕は、恋愛映画の主演が初めてだったんです。なので、お話を受けて『壁ドン』とか『顎クイ』とかを家で練習していました。でも、そういうシーンは全くありません。その分、自分らしいラブストーリーの映画になったと思います」

試写を見て「コウちゃんが漫画から出てきたみたい」と感動する人も多かった。
夏芽が転校してくるシーンで、山戸結希監督は、菅田の首筋を見せることにかなりこだわったそうだ。

菅田「山戸監督は、本当に女子中高生と同じ感覚を持っていると思います。学校で『あの人かっこいい』とか『こんなことしてもらった』って女子が盛り上がれるポイントを知っている。なので僕は、山戸監督の感性を体現していくという感じでした」
菅田将暉、首筋を見せるポーズを再現。

菅田が体を反らして首筋を見せるポーズを再現すると、女子中高生から「キャー!」と声が上がった。

菅田「やっぱり首筋って良いんだ! 勉強になります(笑)」

現役中高生と〇×トークセッション


続いて、〇×トークセッション。
小松菅田と女子中高生たちに〇×のフリップが配られた。

まずは映画編として、主演の2人に質問。
『溺れるナイフ』の撮影は大変だったかと聞かれ、小松、菅田ともに即「〇」のフリップを上げる。
重りをつけてプールに沈んだら浮かび上がれず、菅田に押し上げてもらったという小松菜奈。

小松「私は、〇じゃ足りません。

ライター情報

むらたえりか

ライター/PR企画者。宮城県出身・女子校育ち。「アオシマ書店」で写真集レビューなどを執筆。ハロプロ、ヒーロー、ベガルタ仙台が好き。

URL:わたしとたのしいくらし

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