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体操の男子床 白井が安定のV2

体操の種目別で争う豊田国際競技会が10日、愛知県豊田市総合体育館で開幕し、男子の床運動で、リオデジャネイロ五輪団体総合優勝メンバーの白井健三(日体大)が16.375点で2年連続3回目の優勝を果たした。つり輪は神本雄也(同)が15.675点で初制覇。女子の日本勢は、跳馬の村上茉愛(同)と、段違い平行棒の杉原愛子(朝日生命)の2位が最高順位だった。◇五輪イヤー、有終の美床運動の最高H難度の...全文>>