インタビュー

- ミニ・アルバムだというのに、この聴き応えはどうだ。ライヴで話題になっている新曲「かも」を初め、鋭いリリックが次々と心に突き刺さる。最高傑作『心臓』から一年。『心臓』のポップなバラエティとは対照的に、ニュー・アルバム『OASYS』は重量級の言葉が並び、サウンドはシンセサイザーを大幅にフィーチャーして斬新な響きを聴かせてくれる。リリック、サウンド共に、地面にしっかり足を踏ん張った説得力が充満している。自らのツアーはもちろん、あらゆるイベントやフェスでケタ違いのライヴ・パフォーマンスを展開し続けるKREVAだが、音楽作りに賭けるエナジーは上昇する一方だ。伝説のバンドYOUNG PUNCHの名曲「エレクトロ・アース・トラックス」のカバーを含めての8曲は、まさに“時代を読む男KREVAの今”が詰め込まれている。
(取材・文/平山雄一)
■KREVA オフィシャルサイト
■KREVAアーティストデータ
■前回のインタビュー(2008.07.15掲載)
■前回のレポート(2010.02.17掲載)
詳細へ
動画

-
KREVA からビデオコメントが到着!!
詳細へ
ライヴ
- 【KREVA CONCERT 2010『意味深3』】
詳細へ