65.8%が「自分の仕事がAIに奪われる不安」あり 将来的にAIに奪われそうな仕事は「定型化しやすい業務」が多数
エムフロは、仕事をしている500人に「将来的にAIに奪われると思う自分の仕事」についてアンケート調査を実施し、結果をランキング形式で公表した。

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自分の仕事がAIに奪われる不安がある人は65.8%

「自分の仕事がAIに奪われる不安があるか」を聞いたところ、「とてもある(21.6%)」「ややある(44.2%)」を合わせると、65.8%となった。

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自分の仕事がAIに奪われる不安があるか

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自分の仕事は「AIにすでに奪われつつある」と感じている人が25.0%

「自分の仕事がAIに奪われる時期の予想」を聞いたところ、「すでに奪われつつある」と答えた人が25.0%にのぼった。中には「すでにほぼ奪われてしまっています。
エンジニアだったのですが、実装自体はすぐできてしまうので、人間は完全にAIの下位互換だなと感じてしまいました」という深刻な声もみられたという。

一方で、「奪われない(25.8%)」という人も多く、とくに福祉職や医療職からの回答が多い結果に。理由として、「人と関わる仕事なので、AIに取って代わられることはない」といった声が挙げられたとのことだ。

また、「奪われるのではなく、働き方が変わるだけ」「AIを利用して業務を行ってもらう部分は、奪われることはないと思う」という意見も。AIが大きく仕事に影響してきて危機感を抱いている人がいる一方で、うまくAIを活用しようとしている人も多いことがうかがえる。

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自分の仕事がAIに奪われる時期の予想

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将来的にAIに奪われると思う自分の仕事1位は「問い合わせ対応」

将来的にAIに奪われると思う自分の仕事の1位は「問い合わせ対応(18.2%)」。2位「データ入力(13.8%)」、3位「資料作成(11.6%)」、4位「チェック作業(11.4%)」が続く。

一定のルールに沿って進める、定型化しやすい業務が多くランクイン。「データ入力」「資料作成」「チェック作業」など、正確性や効率を求められる仕事が多いのも特徴となっている。

また、「文章作成」「繰り返し作業」「情報の整理やチェック」「プログラミング」など、AIが得意とする業務については、将来的にAIが担うイメージをもつ人が多いこともわかった。

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将来的にAIに奪われると思う自分の仕事の1位【調査概要】
調査対象:仕事をしている人
調査日:2026年5月20日
調査機関:同社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性330人/男性170人)
回答者の年代:20代 15.0%/30代 36.4%/40代 30.2%/50代 14.4%/60代以上 4.0%

<参考>
エムフロ『「将来的にAIに奪われると思う自分の仕事」についてアンケート調査
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