ヤマダデンキ、神奈川や大阪など国内12店舗に「自家消費型太陽光発電パネル」を追加設置 年間約1,200トンのCO2削減へ
ヤマダホールディングスは、2027年3月期中に、ヤマダデンキの12店舗へ自家消費型太陽光発電パネルを追加設置することを発表した。

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太陽光発電パネルを設置済のTecc LIFE SELECT 前橋吉岡店(群馬県)同取り組みは、環境への取り組みの一環として昨年度に同社が実施した、27店舗への導入に続く取り組み。


今回の導入により、店舗で使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄うことが可能となり、年間約1,200t-CO2の排出量削減を見込んでいるという。

同社グループは、気候変動への対応として、店舗や工場での燃料使用や電力使用によるCO2排出量を、2031年3月期までに2021年3月期比で42%削減するという目標を定めているとし、今後も環境負荷の低減に向け、再生可能エネルギーの活用を積極的に進めていくとのことだ。

ヤマダデンキ、神奈川や大阪など国内12店舗に「自家消費型太陽光発電パネル」を追加設置 年間約1,200トンのCO2削減へ
設置予定店舗一覧

1.Tecc LIFE SELECT 須坂店(長野県)
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