東京建物、セブン‐イレブンらと共創し健康と環境に配慮したスムージーを開発 東京都の一部店舗で販売開始
東京建物は、セブン‐イレブン・ジャパン、bacterico、Innovative Kitchen 8goに所属する野田 達也シェフと連携し、2種類の「冷製スープ」スムージーを開発したと発表した。

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同取り組みは、食のイノベーション創出拠点「Gastronomy Innovation Campus Tokyo(GIC Tokyo)」での共創活動の一環として実施したものだという。


同商品は、東京都内の一部セブン‐イレブン店舗で順次販売。セブン‐イレブン・ジャパンが商品企画・販売を担い、レシピ開発は野田 達也シェフが監修、bactericoが発酵・腸内細菌研究に基づく原料の知見を提供したとのことだ。

「フルーツガスパチョスムージー」は、チェリートマトやフルーツを使用した冷製スープ仕立てのスムージー。シャトレーゼが提供するレモンを果皮まで原材料として使用したとのことだ。活用が難しいレモン果皮を無駄なく使用することで、フードロス削減にも配慮しているという。

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フルーツガスパチョスムージー「焼きとうもろこしスムージー」は、焼きとうもろこしの味わいを楽しめる冷製スープ仕立てのスムージー。精米過程で生じる米ぬかを、ファーメンステーションの「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」としてアップサイクルして活用したとのことだ。

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焼きとうもろこしスムージー

■商品概要

フルーツガスパチョスムージー
発売日:7月28日から順次(数量限定)
販売エリア:東京都中央区の一部セブン‐イレブン店舗

焼きとうもろこしスムージー
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