ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント石川みゆき)、7月19日放送分の収録が行われました。

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石川みゆきアナウンサー、藤崎詩乃、川中美幸、門松みゆき、中山秀征

今回のゲストは、川中美幸さん、門松みゆきさん、藤崎詩乃さんです。

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

門松みゆき

オープニングは、門松みゆきさんに昭和の名曲から渥美二郎さんの『夢追い酒』を歌っていただきました。

門松みゆきさんは神奈川県小田原市出身。16歳で藤竜之介さんに師事し、内弟子として修業。2019年、『みちのく望郷歌』でデビューしました。

「先日、日本コロムビアの大先輩・渥美二郎さんのデビュー50周年ライブに出演させていただきました。そのとき、渥美さんの歌への熱いお話しをたくさん聞いて、大変勉強になり、今回、『夢追い酒』を歌わせていただきました」

新曲『酒、ほろほろ…』を5月27日発売した門松みゆきさん。お酒が大好きだという門松さんですが、お酒をテーマにした曲は今回が初めて。

「自分自身を語るように等身大で表現ができる詞と、スケール感がありながら繊細さも感じられる曲とアレンジに気持ちもすごく乗りますし、歌いごたえのある一曲です。」

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

門松みゆき

プロ野球の始球式を初めて体験したという門松みゆきさん。

「5月14日、横浜スタジアムで、横浜対中日戦の始球式をしました。CM出演させていただいている『メモワールグループ』の冠試合で、背番号33のユニフォームを着ました。33は私の歳です(笑)。球技の経験はほとんどなかったので心配でしたが、投げたボールは3バウンドしてからキャッチャーに届きました(笑)」

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

藤崎詩乃

新人や若手アーティストを応援する『きらめきニューフェイス』に初登場した藤崎詩乃さんは福岡県北九州市出身、20歳の現役大学生です。

幼いころから祖母が営むカラオケ店で演歌に親しみ、憧れは美空ひばりさん。13歳のときに出場したカラオケ大会で優勝し、水森英夫先生に出会い、弟子入り。このたび、テイチクから『黒髪海峡』でデビューしました。

憧れの美空ひばりさんの代表曲の中から『わたしゃ糸屋の器量よし』を歌っていただきました。

「この曲は、キャンペーン先で歌うとお客様が自然と手拍子をしてくださって、会場が一体となって盛り上がる、とても楽しい楽曲です」

5月20日に『黒髪海峡』でデビューした藤崎詩乃さん。

「師匠・水森英夫先生に作っていただいた私にとってかけがえのない大切な一曲です。初めてのオリジナル曲ということもあって、特別な思いと、歌うたびに新しい発見があります。この曲を大切に育てながら、一つひとつの言葉に心を込めて歌い続けていきたいと思っています」

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

藤崎詩乃

小さな頃から、祖母のカラオケ店で、お客さんを前にして演歌を歌っていたという藤崎詩乃さん。

「記憶に残っていて初めて人前で歌った演歌は、長山洋子さんの『じょんから女節』です。祖母のお店で演歌を覚え、今回歌手デビューしたので、一番喜んでいるのが祖母です。カラオケ店には、私のポスターをたくさん貼って応援してくれています」

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

川中美幸

今週のビッグステージに登場した川中美幸さん。代表曲から『二輪草』を歌っていただきました。

川中美幸さんは大阪・吹田市出身。1973年、「春日はるみ」の芸名でデビュー。1977年に「川中美幸」と改名し、『あなたに命がけ』で再デビューしました。

「『二輪草』(1998年)の前年、広瀬香美さんプロデュースのロック演歌『人生賭けてます』に挑戦していたので、当時は『二輪草』にあまり愛着が持てなかったんです。ところが、あれよあれよと大ヒット! 一方、『人生賭けてます』は、コンサートのラストで歌っているんですが、お客様からとても評判がよく、いまになって盛り上がっているんですよ。不思議なものですね(笑)」

今年1月に、新曲『暖流桜』を発売した川中美幸さん。

「暖流桜とは、鹿児島県(種子島や鹿児島市内)に咲く早咲きの桜で、白い花びらが散り際に紅く染まることから、その美しさが暖流(黒潮)に乗って、日本各地へ広がってほしいという願いを込めて、『暖流桜』と命名されました」

川中美幸、矢沢永吉の東京ドーム公演でファンと一緒にバスタオルを投げる!

川中美幸

矢沢永吉さんのライブ(東京ドーム)を観て超ハマってしまった、という川中美幸さん。

「最近の矢沢さんのライブは女性ファンが多い」という話を聞いて、それならと出かけてみたら、本当に女性が多かったんです。ロックはずっと立ちっぱなしのイメージでしたが、意外にもイスに座って聴く曲もあって、“永ちゃん”のステージを存分に楽しみました。もちろんグッズも買いましたよ。永ちゃん人形とバスタオルを! 『止まらないHa~Ha』では、みんなと一緒にバスタオルを投げました(笑)」

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