C大阪は15日、MF吉野恭平が、インドネシアのペルシジャ・ジャカルタに完全移籍すると発表した。吉野はクラブを通じて「1年前、Kリーグ(韓国)から来て通用するか、とても不安でした。

スタメンで試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、素晴らしいチームメート、スタッフと日々、切磋琢磨して自分の持てる力は出し切ったと胸を張って言えます。まだプレーヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます! 1年間ありがとうございました!」と、メッセージを寄せた。

 年代別日本代表の経験がある吉野は、東京Vの下部組織からトップチームに昇格し、広島や京都、仙台などでプレーした。J1通算116試合で3得点。2025年6月に韓国1部の大邱FCから完全移籍で加入した。昨季は11試合に出場し、J1百年構想リーグではプレーオフラウンドを含めて4試合に出場した。

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