■2位:『キングダム』(楊端和)/35票
2位に選ばれたのは、『キングダム』です。
原泰久さんの大人気漫画を実写化した映画で、2019年にシリーズ1作目が公開されました。長澤さんは、シリーズを通して山の民を束ねる女王・楊端和を熱演。圧倒的な存在感と凛とした佇まいで見事にキャラクターを体現しています。
アンケート回答では、「山界の王・楊端和を圧倒的な存在感と気品で演じ、原作ファンからも高い評価を受けたからです。力強さと美しさを兼ね備えたキャラクターを見事に表現し、まさにハマり役だと思います」(30代女性/宮崎県)、「山界の死王・楊端和役としてスクリーンに登場した時の、圧倒的な美しさと強さには男として本気で痺れた」(40代男性/宮城県)、「原作とそっくりだと思いました。アクションシーンも見応えあると思いました」(20代男性/和歌山県)、「圧倒的な美貌と力強いアクションを披露」(50代男性/岡山県)などのコメントが集まりました。
■1位:『コンフィデンスマンJP』(ダー子)/85票
最も多くの票を獲得したのは、『コンフィデンスマンJP』でした。
2018年にフジテレビ系の月9ドラマとして放送され、その後は劇場版でもシリーズ化されたコメディー作品です。凄腕詐欺師3人組が予測不能のトリックで大金をだましとるストーリー展開で、長澤さんは主演のダー子役として出演。天才詐欺師でありながら愛嬌(あいきょう)があり、変装のたびにまったく違うキャラクターを披露しています。
回答者からは、「天才詐欺師としてのコミカルな百変化やハイテンションなキャラクターが、彼女の持つ抜群のコメディセンスと見事に合致していたからです。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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