MLB公式サイトは21日(日本時間22日)、トレード市場で価値が上昇している10選手を特集する記事を掲載。元巨人で今年のオールスターに初出場した左腕F・グリフィン投手(ナショナルズ)がその一人として挙がった。

 同記事ではグリフィンを、今季11勝2敗、防御率2・68の数字を残す中で、直近10登板では防御率1・47、うち9試合で1失点以下に抑えている旬な投手として紹介。今季残り年俸負担額が200万ドル(約3億2000万円)に満たないため、プレーオフ進出を目指す球団にとっては“お買い得で、欲しい先発投手”と伝えた。

 ただナ軍は貯金1でワイルドカード争いの渦中にあり、8月3日東部時間午後6時のトレード期間締め切りまでに脱落していなければ、当然貴重な先発陣の柱として残ることになる。

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