滋賀県在住・52歳女性に調査した、「泊まってよかったホテル」を紹介します。今回取り上げるのは、大分県の「玉の湯」です。

※以下の情報は2026年8月28日10時現在のものです。料金の変更、満室の場合もあります。

■「玉の湯」は源泉かけ流しの内湯が自慢の由布院の宿
滋賀県在住・52歳女性が「泊まってよかったホテル」として挙げたのは、大分県の「玉の湯」でした。・宿泊した部屋:山吹

▼チェックイン後はまず、静かな離れの客室でゆっくりと●回答者コメント
「とても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと過ごすことができました」

玉の湯の客室は、雑木林の中に点在する離れが全16室。万葉集に登場する草花や草木染めの染料から名前が付けられています。中でも「山吹」は8畳の和室と10畳の洋寝室からなる離れで、2023年10月に和洋室へリニューアル。コンパクトにまとまった空間に、庭に面した作業机やクロークを備え、深緑の庭を眺めながら落ち着いた時間を過ごせます。

▼お部屋の内湯で、源泉かけ流しの温泉にゆったり浸かる●回答者コメント
「お部屋に内湯の温泉があるので、ゆっくりお湯に浸かることが出来ました」

玉の湯の客室には、すべて源泉かけ流しの木のお風呂(内風呂)が備わっています。由布院の清らかな温泉を、誰にも気兼ねなく好きな時間に楽しめるのも離れならではの魅力。庭の緑を眺めながら、旅の疲れをゆっくりとほどけます。

▼夕食は「山里料理 葡萄屋」で、和牛の炭火焼きに舌鼓●回答者コメント
「夕食でいただいた和牛の炭火焼きが柔らかくて、とても美しかったです」

夕食は食事処「山里料理 葡萄屋」にて、料理研究家・辰巳芳子氏の食哲学を実践した山里料理を提供。メインディッシュは、大分県産和牛ブランド「おおいた和牛」の炭火焼きをはじめ、豊のしゃも鍋やすっぽん鍋などから選べます。
季節の小鉢や旬の山菜、大分の海・川の幸を使ったお造りなど、地の物を活かした滋味あふれる料理が並びます。

※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。

この記事の執筆者: All About ニュース お買いもの部
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