■投稿者プロフィール
ペンネーム:まい
年齢性別:45歳女性
同居家族構成:本人、夫(45歳)、子ども4人
居住地:奈良県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人300万円、配偶者700万円
現預金:230万円
リスク資産:600万円
▼リスク資産の内訳・投資信託:300万円
・外貨建て保険:300万円
▼積み立て中の商品・ひふみプラス
・ニッセイ・インド厳選株式
・つみたて米国株式(S&P500)
・つみたて全世界株式
・キャピタル世界株式ファンド
■「投信のほうが引き出しにくいという抑止効果がある」
「2016年からNISAでひふみプラスに月5000円を積み立てています」というまいさん。投稿時点では「元本53万円→評価額86万円」と記述があり、利益が出ている様子。
その後「2023年からニッセイ・インド厳選株式、2024年からつみたて投資枠でつみたて米国株式、つみたて全世界株式、キャピタル世界株式ファンドの積み立ても開始。いずれも月5000円ずつ続けている」とのこと。
積み立てを始めるにあたり「財形積み立ての金額を減らして投信積み立てに回すようにした」そうで「こちらのほうが引き出しにくいという抑止効果があるように思う」と実感を述べています。
積立投資を始めてよかった点については、「現在利益が出ているので、それはよかったです。将来の心配がなくなった、とは言わないけど、そんなに不安なことはないなと思う」とあります。
■「運用成果がどう違うか知りたくて、比較のために5000円ずつ」
複数の商品に分散している理由については、「つみたて投資枠の米国株、全世界株式、キャピタルの運用成果がどう違うか知りたくて、比較のために5000円ずつ積み立てしています。いずれは月3万円に増額したい」と説明。
ニッセイ・インド厳選株式については一時は大きくマイナスになっていたそうですが、「ニッセイの方から、これから伸びます」とすすめられたのを信じ「最近はプラスになる時もあったし、まぁ継続保有の意向です」と話します。
積み立てた資産は「特に使う予定はなく、できるだけ長く保有するつもり。運用成果が大きくなると、日々の値動きに一喜一憂しなくなるので、それを目指して長期保有したいと思う」と話していました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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