公開中の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』、話題となっているシーンのメイキング映像が公開された。

>>>メイキング映像サムネイルや第3弾入場者特典をチェック!(写真6点)

『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身! 悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。
破壊されたドライバーを夢の中で 20 年かけて修復した莫は、絶体絶命の現実で究極の仮面ライダーゼッツエクスドリームに変身! TVシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏堂々初登場! 夢と現実が交錯する映画ならではの世界を見逃すな!

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(毎週日曜午前9:30~10:00/テレビ朝日系)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ!

7月24日(金)に全国公開され、Filmarks初日満足度ランキング(2026年7月27日 Filmarks調べ)で第2位を記録した本作。このたび、映画公開前から注目を集め、「映画ならではの共闘にも燃えた」「奇跡の共闘を大スクリーンで観られて最高」「ノクスと莫のやりとりは泣けた」と大きな反響を呼んでいる、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)と小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)の ”奇跡の共闘” シーンの裏側を収めた貴重なメイキング映像が公開された。

映像は、今井が古川を抱きかかえる、物語の中でも重要なシーンの撮影風景からスタート。撮影場所は線路で、足元には砂利が敷き詰められた不安定な環境。身長180cmの古川を抱えながら歩くのは容易ではなく、ハードな撮影だったことがうかがえる。カットがかかると、今井が古川を気遣う場面や、古川が「これ(ホルスターの金具)が(身体に当たって)痛かった(笑)」と笑顔で明かす微笑ましいやり取りも収録。抱える側、抱えられる側、それぞれに苦労があったことが伝わってくる。「超楽勝です!(笑)」と冗談めかして話す今井の言葉の裏には、見えない努力の積み重ねが感じられる。
さらに莫とノクスが互いへの信頼を確かめ合うシーンを前に、真剣に芝居について話し合う二人の姿も。上堀内監督を交え、入念に打ち合わせを重ねる様子からも、このシーンに懸ける思いの強さが伝わってくる。
本シーンは、莫とノクスの関係性が大いに深まる、物語の中でも屈指の名場面。ノクスの発した ”とある台詞” を受けた莫の表情に、思わずこぼれるような喜びがにじむというシーン。上堀内監督は「あの自然な表情は、1年間莫として生きてきた今井くんだからこそ撮れたもの」と振り返り、印象深いシーンへの想いを語っています。
テレビシリーズでは描かれなかった、莫とノクスが互いを認め合い、心を通わせる ”奇跡の共闘” シーン。劇場版だからこそ実現した感動の瞬間を、ぜひスクリーンで目撃してほしい。

【PROJECT R.E.D.】第2弾「角醒ハンター オメガホーン」の放送が開始され、 ”鉄壁のレイジ” として続投している長田光平。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の弩城怜慈とは違うダークな演技も絶賛され、ますます注目を浴びています。12月にはVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ』の期間限定上映が発表されるなど、まだまだ熱を帯びている本作。映画の公開後には「マスク割れアクションが凄まじい」「スーツでアクションしている長田さんスゴい」」「顔面&左腕露出ギャバンのアクションにはグッときた」と長田のアクションに対する反響の大きさがうかがえる。

このたび公開されたのは、 ”全ギャバンの抹殺” を掲げる最凶の敵・ギャバンキラー/長谷誠(高橋努)との死闘を繰り広げる、本作最大の見どころとなるアクションシーンのメイキング映像。なかでも、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティがマスク割れ&ボディ割れの状態で戦うシーンは必見だ。マスク割れは、ヒーローの極限の戦いと揺るがぬ覚悟を表現する、特撮ファンにとって "胸が熱くなる" 人気の演出。
本作ではさらに、特撮シリーズ初となるボディ(左腕)割れも披露しました。満身創痍になりながらも戦い続ける姿は、従来のマスク割れをさらにスケールアップさせた "究極のダメージ表現" として、大きな反響を呼んでいる。
顔や左腕が露出しているため、このシーンでは長田と、ギャバンキラー役の高橋が自らスーツアクションも担当。ギャバンキラーに追い詰められながらも決して諦めないヒーローの姿を、迫力満点のアクションで表現。長田は傷だらけになりながらも感情を滲ませる熱演を披露し、クライマックスにふさわしい壮絶な死闘がどのように作り上げられたのか、本メイキング映像にはその舞台裏が収められている。

マスク割れを超える "ボディ割れ" という新たな挑戦と、長田・高橋が自ら体を張って挑んだ迫力のアクション。二人の息の合った立ち回りからも目が離せない。作品を彩る渾身のアクションシーンがどのように生み出されたのか、ファン必見のメイキング映像をぜひ確認してほしい。

そして、8月21日(金)から第3弾入場者特典として数量限定でビジュアルカードセットの配布が決定した。『仮面ライダーゼッツ』からは万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)、ジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)、玖門宗馬/仮面ライダー夢現:(曽野舜太〈M!LK〉)、がそれぞれ描かれ、万津莫/仮面ライダーゼッツのカードには、映画限定フォームである仮面ライダーゼッツエージェンドリームも映し出されたスペシャルな仕
様に。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、映画ならではのマスク割れ状態の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティをはじめ、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー、祝 喜輝/ギャバン・ルミナス、風波駆無/ギャバン・ライヤの4人のギャバンが描き出された豪華なビジュアルカード5枚セットとなっている。豪華2本立て上映にふさわしい第3弾入場者特典を劇場でゲットしよう。


映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
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