医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、江崎グリコ株式会社と共同で、2026年7月15日に第1回「おやこ☆ラボ すくすく子育てセミナー with 江崎グリコ株式会社」を開催しました。9組16名が参加し、離乳食や子どもの体調の変化に備えるための知識と、忙しいときにも頼れる幼児食を紹介し、子育て家庭の安心につながる内容となりました。

今後も、子どもとその家族の健康を支える学びの機会を継続して設けます。


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セミナーの様子


妊娠期から乳幼児期までを支える学びの機会

妊娠期から乳幼児期にかけては、離乳食の進め方や子どもの体調の変化など、成長段階に応じた情報が必要となります。中でも、離乳食を始める時期や、子どもが初めて発熱した際の対応は、家庭で判断に迷いやすいテーマです。
本セミナーは、乳幼児の保護者や妊娠中の方、その家族を対象に、栄養と医療に関する情報を専門職から分かりやすく伝えることを目的に企画しました。
当日は大人10名、子ども6名の計9組16名が参加しました。子ども連れでも参加しやすい会場で、子育て中に役立つ食事の知識や、体調が変化した際の対応について学びました。


専門職による離乳食と発熱の解説

江崎グリコ株式会社の栄養士・子ども心理カウンセラーは、「離乳食の始め方講座」をテーマに、生後5~6か月頃から始める離乳食の進め方や、子どもの成長に合わせた食べさせ方のポイントを紹介しました。
会場では、宅配冷凍幼児食「cotote(コトテ)」の紹介と試食も行い、参加者が実際の味や食感を確かめました。
医誠会国際総合病院 小児科の菅谷真由佳医師は、乳幼児の発熱時の対応や、よくかかる病気について解説しました。
子どもが熱を出した際に家庭で確認したいポイントや、自宅での過ごし方、医療機関を受診する目安を紹介しました。あわせて、乳幼児がかかりやすい病気や、発熱時に注意したい症状についても伝えました。


栄養と医療の両面から子育てに役立つ情報を提供

参加者からは、「離乳食の進め方を知ることができて良かった」「有益な情報を知ることができた」などの感想が寄せられました。


栄養と医療について一度に学べる構成とすることで、子育て中の家庭が、日々の食事や子どもの体調管理に役立つ情報を得る機会となりました。
子どもとその家族の健康を支える取り組みの一環として、今後もセミナーを継続して開催する予定です。


医療法人医誠会

医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。
病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。

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