個人・法人向けに講演・研修事業を展開する株式会社HIROWA(東京都渋谷区)は、作家・和田裕美が考案した思考法「陽転思考」を遊びながら学べるカードゲーム「人生よかったカルタ」の英語版を発売しています。

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英語版カルタ(1)

「人生よかったカルタ」は累計2万箱を販売し、家庭をはじめ、企業研修や教育現場など幅広い場面で活用されています。
今回の英語版発売をきっかけに、日本で育まれてきた思考法「陽転思考」を海外へ届ける取り組みを本格的にスタートします。


■ネガティブを否定しない「陽転思考」
陽転思考とは、嫌な出来事や失敗を無理に前向きに考えるのではなく、まず現実を受け止め、その中から「よかった」を見つける思考法です。

「失敗した。でも、よかった。」
「断られた。でも、よかった。」

そして、

「なぜ、よかったのか?」

と問いかけることで、新しい視点や行動につなげていきます。
営業の現場で世界142か国中2位の営業実績を持つ和田裕美が、自身の経験をもとに体系化した思考法で、これまで約3,000社で講演・企業研修を行い、多くのビジネスパーソンへ伝えてきました。


■遊びながら身につく「人生よかったカルタ」
「人生よかったカルタ」は、子どもから大人まで、陽転思考を楽しみながら学べるように開発されたカードゲームです。
読み札には、

・先生に叱られた
・友達とけんかした
・失敗した

など、誰もが経験する出来事が書かれています。
参加者は、

「よかった。なぜ?」

という問いに対して、自分なりの答えを考えます。
例えば、

「挨拶したのに無視された。よかった。」
「なぜ?」
「自分の声が小さいことに気づけたから。」

答えは一つではありません。

同じ出来事でも、人によって見方が違うことを知り、お互いの考え方を認め合いながら、「よかった」を探す習慣を身につけていきます。


■教育現場や家庭で生まれた変化
ある保護者の方から、こんな声が届きました。
毎朝、

「学校なんて行きたくない。」

と言っていた息子さんが、ある日帰宅すると、

「あの先生、いいところもあるんだよ。」

と話したそうです。
それまで先生の嫌なところばかり見ていた子どもが、「よかった」を探す習慣を身につける中で、人の良い面にも目を向けられるようになりました。
その頃から学校へ行くことへの抵抗も少しずつ薄れ、今では誰よりも早く登校するようになったそうです。
「人生よかったカルタ」は、出来事だけでなく、「よかった」を見つける視点を育む教材として、家庭や教育現場でも活用されています。


■英語版は「翻訳」ではなく「伝わる言葉」を目指して開発
英語版は、単なる翻訳ではありません。
ネイティブスピーカーや子どもたちの意見を取り入れながら、日本語と英語の表現や文化的背景の違いを一つひとつ検討し、「陽転思考」の本質が伝わるよう開発しました。
英語圏の方だけでなく、日本で英語を学ぶ子どもや大人にとっても、英語とともに新しい思考法を学べる教材となっています。

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英語版カルタ(2)

■世界へ向けた新たな一歩
株式会社HIROWAでは、陽転思考を世界へ広げる取り組みを進めています。
2026年12月には台湾での講演を予定しており、今後も講演や教材を通じて、国や文化を超えて「よかった」を見つける力を届けていきます。


和田裕美は次のように話しています。

「人生には、思いどおりにならない出来事がたくさんあります。でも、その出来事の中にも必ず『よかった』はあります。『よかった』を探す力は、人生を前向きに歩く力になります。このカルタが、世界中の子どもたちや大人たちに、そのきっかけを届けられたら、とても嬉しく思います。」


■商品概要
商品名 : 人生よかったカルタ 英語版
英語版のほか、日本語版、子ども版、おじさん版も販売しています。
販売サイト: https://wadahiromi.com/yokatta_english/


■会社概要
株式会社HIROWA
担当 : 尾崎
TEL : 03-6459-4128
E-mail: support@wadahiromi.com
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