マタニティウェアブランド「SWEET MOMMY」を展開するスウィートマミーは、街になじむデザインのファン付きウェア「空調ラッシュガード(かぜさら)」を8月14日に発売した。オプションのダッカーを装着すれば、抱っこ中の赤ちゃんやペットまで一緒にクールダウンできる。
「風もデザインする。服もデザインする。」をコンセプトに、専門メーカーと共同開発した、家族のための新しい暑さ対策ウェアとなっている。

●街になじむデザイン オプションで「ダッカー」も用意
 年々厳しさを増す日本の猛暑。ファン付きウェアの涼しさは広く知られるようになった一方で、同社にはユーザーから「涼しいのはわかる。でもデザインに抵抗があって、街では着られない」といった声が数多く寄せられていた。とくに、ベビーカーを押し、赤ちゃんを抱っこして真夏の街を歩くママ・パパにとって、暑さ対策とファッションの両立は切実な課題になっている。
 そこで同社は、ファン付きウェアの専門メーカーと協力し、マタニティウェアで20年培ってきた「抱っこする人の服作り」の知見を注ぎ、街で違和感なく着られるファン付きウェアをゼロから設計した。
 新製品の「空調ラッシュガード」は、両サイドのファンから取り込んだ風が服の中を通り、襟元・袖口へ抜ける「風の通り道」を設計。肌の上を風が流れ続けることで、気化熱による本物の涼しさを生む。背面には保冷剤ポケット付き。
 オプションのダッカーを装着すれば、抱っこ中の赤ちゃんやペットも服の中の涼しい空気に包まれる。抱っこで密着する夏の暑さ・あせも対策に活用できる。

 ファンを取り外すとポケットが戻り、UVカット・撥水・軽量の普通のラッシュガードとして通年着用が可能。取り外した両サイドポケットはサコッシュとしても使える。
 作業着風に見えないシルエットと配色を採用。ユニセックス設計で家族での共有やお揃いでも着用できる。
 価格は1万2100円。サイズはM・L・LLを用意している。
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