広島東洋カープ「ゾンビたばこ」使用疑惑が再燃…このきな臭さ、...の画像はこちら >>



 広島東洋カープ周辺がなにやらきな臭い。



 今年1月に「ゾンビたばこ」の使用で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けた元所属選手の羽月隆太郎氏に薬物を譲渡した容疑で逮捕された滝口涼介被告とカープ選手の交流が疑われている。



「Smart FLASH」が、カープ現役選手の矢野雅哉、小園海斗、田村俊介と「BreakingDown」のCOOや、世間を騒がせた「サナエトークン」への関与で知られる、溝口勇児氏と滝口被告が一緒に収まっている写真を複数公開したのだ。



 7月13日配信された記事によると、滝口被告は矢野と2024年夏頃から交流が始まり、矢野へビジネスの話や投資話などを持ちかけたり、プライベートで頻繁に会っていたという。羽月氏も矢野から滝口被告を紹介されたそうだ。



 また滝口被告は企業に選手を広告塔として紹介する仕事をしており、あるスポーツ用品メーカーのインソールをカープの選手に使用させていたそうだ。カープとそのメーカーと「アドバイザリー契約」を締結していたという情報も。



 一挙の報道にカープファンは錯乱状態に陥っている。



《球団が何にもしないからこうなるんよ 週刊誌にやられる これは広島球団も悪い 球団が羽月が逮捕された時に徹底して調査しておけば違った》



《一番の被害者である新井さんの気持ちを考えるとやるせない気持ちでいっぱいだよ はっきり言ってとばっちりやんこんなの 選手たち個々の問題であって新井さんは何も悪くないよ ただでさえこっちは新井さんの苦しそうな表情を見てるのが物凄く辛かったのに》



  こうした嘆きと怒りのコメントがSNSに投稿された。



 一方で、溝口氏は同日にXを更新。



《FLASHの記事の件。 これに関しては一緒に写真を撮った正直自分の脇が甘かったのかなと思っています。でも滝口被告はプロ野球選手のコンサルをしていると聞いていて、溝口さんのファンだから選手と一緒に写真撮ってと言われたら普通撮ってしまわない? 僕のファンサ意識のせいで無用な心配をおかけしてしまい周囲の人に申し訳ない気持ちです。これからは写真お断りするかも》



 溝口節で気丈に振る舞うものの、ツッコミが殺到。



《まじでみてるこっちまで痛い》



《ファンサって何だよ… ただの素人だろ》



《俺溝口のファンってマジで1人も見たことないんだけど、どこに行けば会えるの?六本木のシーシャバーにしかいないの?》



 溝口氏はさておき、当事者でもある広島東洋カープは、FLASHの問い合わせに対して完全無視を決め込んでいるようだ。



 羽月氏が逮捕された際、球団は所属全選手に聞き取り調査を行い、注意喚起をした。公判で羽月氏が「周囲に同じように吸っているカープの選手がいた」と証言したことで、再調査をすると言及したが結果は公表されていない。



 他の選手や球団も滝口被告との繋がりを指摘されており、このまま無視を続ければカープの社会的信用にも関わってくる。早急に三度目の調査を行って、結果を公表することがプロ野球球団という一般企業以上に公共性の高い組織の在り方であろう。



文:BEST T!MES編集部

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