堂本光一、日本ジュエリーベストドレッサー賞で表彰も「なぜ自分...の画像はこちら >>



 7月4日、東京ビッグサイトで「第37回日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の表彰式が開催された。先陣を切ったのは特別賞・エンターテイナー部門を受賞したDOMOTO(旧・KinKi Kids)の堂本光一(47)だ。



 歌手や俳優、そして演出家としても活躍し「表現者として高い理想を掲げるその姿はまさにエンターテイナーの象徴!美しさと華やかさを兼ね備えている」とたたえられ、受賞となった。



 堂本はルビーとダイヤモンドのネックレス(約1300万円)とブローチ(約470万円)を身につけて登場。





堂本光一、日本ジュエリーベストドレッサー賞で表彰も「なぜ自分がこの賞をいただけたのか…」首かしげ





「今回なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだに分かっておりません」と困惑気味。続けて「これ、ランウェイって言うんですね。大体僕らの会話では“花道”という言い方をするんですが」と、舞台人ならではの言葉の違いに触れて笑わせた。



 さらに「昔、稽古場とかで後輩にKAT-TUNというやんちゃな奴らがいまして、奴らが稽古場にもジュエリーをつけて稽古をしていたのを見て、『ふざけんじゃねぇ、取れこの野郎!』と怒ったことがあります。今後はそのような光景を見たら、『ベストドレッサー賞だぞ!』とマウントをとりたい」とドヤ顔でエピソードを披露。最後は「なぜ受賞したか、自分を探す旅に出たい」とお茶目に締めくくり、会場に駆けつけた堂本ファンから割れんばかりの拍手が起こった。





堂本光一、日本ジュエリーベストドレッサー賞で表彰も「なぜ自分がこの賞をいただけたのか…」首かしげ
第37回日本ジュエリー ベストドレッサー賞・特別賞



 同賞は過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を表彰するもので、20代部門の浜辺美波(25)、30代部門の前田敦子(35)、40代部門の松本まりか(41)、50代部門の高岡早紀(53)、特別賞の高市早苗首相(65)とともに選出された。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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