“パワハラ認定”横浜市長を市議会が召喚へ!Xデーは8.13、...の画像はこちら >>



 “パワハラ認定”の市長に対して、市議会は直接質疑を行うと決定した。



 この問題は、横浜市の山中竹春市長が市の職員らに暴言などを繰り返したとして、人事部長だった久保田淳氏が実名で告発したことが発端。

第三者による調査で告発内容のほぼ全てがパワハラであると認定されていたのである。



 8月7日に開かれた市議会の議員運営委員会では、山中市長を議会に召喚し、報告書に関する質疑応答を行うことを全会一致で決定した。13日に総務委員会を開き、市長へ質疑を行うことになった。



 総務委員会は市民の傍聴も可能だ。



 40名分の席を用意しており、席数を超え場合は抽選になる。またインターネット中継もあるため、市議会まで来られない人はネットで質疑の様子を見られる。スマートフォンでも視聴可能だ。



 傍聴希望者は、当日9時15分に整理券が配布され、9時30分に受付が開始されるので早めに横浜市役所へ向かう必要がある。



 SNSには、いまだ横浜市民からの声があふれている。



《山中市長のハラスメントは絶対に容認出来ません。横浜市民の皆さん、自分の働く会社でパワーハラスメントを受けたらどうですか?》



《市議の皆様方はくれぐれもコレを開催したから禊が終わりなどとはしないで下さいませ 優秀な職員が早期退職なさったりと被害は大きいのです》



《横浜市長パワハラ何かした男に横浜を任せられないクビだ》



 山中市長は久保田部長に告発されて以降、市議会では山中市長へパワハラについて質問をされても、全て「第三者委員の調査中」を理由に答弁拒否をしてきた。



 今回は「調査結果を受けて」の質疑となる。

市長は会見で謝罪をし、職員へ謝罪行脚を行った。しかしながら久保田部長が要求している「文書でパワハラを認める」ことについては頑なに拒否しているそう。ただし今回は議事録が残るため、パワハラを認めないと会見との矛盾が生じてしまう。



 8月13日の山中市長の答弁に注目が要注目である。



文:BEST T!MES編集部

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