スターダム「公式カメラマンが邪魔で見えない」問題が物議。プロ...の画像はこちら >>



 昨今のプロレスマッチはネット生配信に力を入れており、カメラマンを含む映像スタッフがリングサイドに配置されているのをご存知だろうか。



 8月18日のスターダム後楽園ホール大会で、そのリングサイドカメラマンが観客の視界を遮ってしまったことが話題になっている。



 スターダムは2011年に旗揚げされた女子プロレス団体で、現在はブシロードグループの傘下にある。配信に力を入れており、自前でサービスを立ち上げている。



 さるプロレスファンのX投稿によれば、当日新規ファンとおぼしき観客がスタッフと揉めており、団体側の公式カメラマンが邪魔になっていたことが理由と見られるという。



《何度も問題視されてるのに改善も説明もないのはスタッフの怠慢でしかない。あの新規ファンの方もう二度と来ないだろうな》



 ポスト主はこうつづり、団体側へ苦言を呈した。苦い思いをしているファンは他にもいるようで…



《何回お願いしても改善されない。1番高い席を買ったビッグマッチ目の前に立たれ振り向いた視線は、そこに座ったお前が悪いと言わんばかりの顔をされ、女だからバカにされたのかなと悔しい思いをしました》



《カメラマンもだがセコンド…セコンドも頼むから多少気にしてくれ…この前一生目の前に居続けられてさすがにキツかった…》



《少しは現地ファンのことを考えてほしいよね》



 といった声が上がっている。



 もちろん配信も貴重な団体の収益源だ。しかし、わざわざ会場に足を運んで観に来てくれた観客をないがしろにしてはならない。どちらを取るかではなく、どう両立させるかの設計が求められる場面だろう。中にはスターダムの岡田社長のXへ改善を要求するファンも出ている。声は届くのか。



文:BEST T!MES編集部



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