ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』(毎週金曜22:00~)#1が10日に配信された。
○子どもを授かるも流産した過去を村主章枝が明かす
番組では、二度のオリンピック出場経験のある元フィギュアスケーター・村主章枝に密着。
映像制作会社の運営やフィギュアスケートのコーチ業など、アメリカで充実した日々を送る村主。しかし、夫婦生活には大きな悩みも。「1回流産したことがあって」と、デビンさんとの子どもを授かるも流産した過去を打ち明ける。
さらに検査の結果、自身の身体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と語ると、スタジオは絶句。MEGUMIも「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を漏らす。
計4回の体外受精を経験した村主章枝 妊活について初めて語る決意をした理由
昨年頃までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという村主。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。
そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について村主は「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ、「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してるほうではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを明かした。
○苦しい胸の内を吐露した村主章枝 MEGUMIとヒコロヒーが思いを寄せる
そして今、村主が模索しているのは、夫婦のこれからについて。
VTRを観終えたスタジオでは、MEGUMIが「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」と語り、ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人のこれからに思いを寄せた。
【編集部MEMO】
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。
現役引退から10年以上続けているフィギュアスケートのコーチ業とは— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) July 10, 2026











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