NTTドコモは7月23日、サムスン電子製の折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Flip8 SC-55G」「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra SC-56G」「Samsung Galaxy Z Fold8 SC-57G」を8月7日に発売すると発表した。発売に先立ち、同日7月23日から予約受付を開始。
オンラインショップでの事前購入受付は8月5日から開始する予定。

「Galaxy Z Flip8」は、前モデル「Galaxy Z Flip7」から約8g軽量化し、厚さ約6.1mmを実現した縦折りタイプのスマートフォン。端末価格は256GBが21万7,690円、512GBモデルが23万5,730円。いつでもカエドキプログラムに加入し23か月目に返却する場合、ユーザー支払総額(256GBの場合)は13万1,450円。

ドコモで取り扱うのは、ピンク(256GB/512GB ※オンラインショップのみ)、グラファイト(256GB/512GB)、クリーム(256GB)。

世界のクラムシェル型折りたたみスマートフォンの中で最も薄いという(2026年7月22日時点、メーカー調べ)。約5,000万画素の高性能カメラを備え、好きな角度で置くだけでハンズフィー撮影が可能。カバー画面ではAI機能「Now Brief」により、天気や健康、旅行など関心のあるテーマに合わせてカスタマイズした情報をタイムリーに確認できる。

「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、超スリムなボディに5,000mAh(定格容量4,854mAh)の大容量バッテリーを搭載し、最大27時間の動画再生に対応する。端末価格は256GBモデルが32万7,140円、512GBモデルが34万5,180円、1TBモデルが37万9,940円。いつでもカエドキプログラムに加入し23か月目に返却する場合、ユーザー支払総額(256GBの場合)は21万5,292円。

ドコモで取り扱うのは、バイオレットシャドウ(256GB)。
同色の512GBとグラファイト全種(256GB/512GB/1TB)はオンラインショップ限定となる。

プロセッサには「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を採用。AI機能「Now Nudge」により、カレンダーの確認やスケジュール追加などをアプリを切り替えずに行えるという。

「Galaxy Z Fold8」は、ドコモによれば主要ディスプレイのサイズが7.1インチ以上の横折りスマートフォンの中で世界最軽量となる約201gを実現したという(2026年7月23日時点、メーカー調べ)。端末価格は256GBモデルが30万1,180円、512GBモデルが31万9,220円。いつでもカエドキプログラムに加入し23か月目に返却する場合、ユーザー支払総額(256GBの場合)は18万1,940円。

ドコモで取り扱うのは、ラベンダー(256GB)、グラファイト(256GB)。グラファイト(512GB)とクリーム(256GB)はオンラインショップ限定となる。

カバー画面は10:16、メインディスプレイは4:3の比率で、映画やSNS、漫画など幅広いコンテンツを楽しめる。バッテリーは4,800mAh(定格容量4,660mAh)で最大26時間の連続動画再生に対応。AI機能「マイファンカム」を使えば、特定の人物を選択するだけでその人物にフォーカスした動画に自動編集できる。

3機種の発売に合わせ、対応ケースも同時発売する。
ドコモオリジナルの「スリムシェルハードケース」「スタンドフリップケース」(Flip8向け)や、Samsung純正の「Clear Magnet Case」(Fold8 Ultra/Fold8向け)などが用意される。

予約開始にあわせ、購入者を対象にしたキャンペーンも展開。予約期間は7月23日9時から8月6日23時59分まで、購入・応募期間は8月7日0時から8月23日23時59分まで。Fold8 UltraまたはFold8の購入でdポイント(期間・用途限定)15,000ポイント、Flip8の購入で同7,000ポイントが進呈される。応募には「Samsung Wallet」アプリからの手続きが必要。
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