マーベルが贈る最新アニメーションシリーズ『X-Men '97』のシーズン1~2がディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」で独占配信中(シーズン2は毎週水曜1話ずつ配信中)。今回、SNSでの「いつか吹替版を配信してくれる事を信じてる」「吹替付けてほしい」といった期待にも応える形で、待望の日本語吹替版の配信が決定し、日本語吹替版声優も発表。

シーズン1は7月23日から、シーズン2は8月下旬から配信開始となる。

【写真】“神”アポカリプス襲来 『X-Men '97』シーズン2

 突然変異によって特殊な能力を持って生まれたミュータント集団X-MENが主人公の本作は、全米最大手の映画批評家サイトのRotten Tomatoesで批評家スコア99%(7月22日時点)とマーベル作品の中でも歴代No.1のスコアを記録しており、ウルヴァリン、サイクロップスといった実写映画でもおなじみのキャラクターを多数擁するX-MENのアニメーションシリーズ。

 異質な力を持って生まれたせいで、人間たちから疎外されてきた“ミュータント”。世界に居場所がないミュータントが多数いる一方、その強大な能力を使い人間を支配しようとするミュータントも現れ、人間との関係性は悪化。そんな中、ミュータントに対する世界の偏見をなくすために戦い続けている集団がX-MENだ。人間から嫌われ恐れられようとも、力強さと切なさを携えて、多彩な異能を駆使して世界を守る―。

 そして今回、個性豊かなX-MENのメンバー、そして、時にダイナミックに時にエモーショナルに息を吹き込む日本語吹替版声優陣が発表。

 まずは、両目から赤いエネルギービームを放つX-MENのリーダー格のサイクロップス(CV:最上嗣生)。普段は周囲に危害を加えないよう、サングラスをかけて能力を抑えている。続いて、中心的役割を担うことも多いのが、強力なテレパシー能力と念動力を持つジーン・グレイ(CV:清水はる香)。

 真っ白な髪の毛が印象的なストーム(CV:倉田葉子)は、雷や雨など天候を自在に操る力を持ち、最強格としてチームを導く。そして、鋭い爪や超人的な力に加え再生能力・免疫力も備える最強キャラクターのウルヴァリン(CV:マルヤマタケシ)。


 続いて、全身を青い毛に覆われたビジュアルが特徴のビースト(CV:佐藤晴男)。複数の博士号を持つ超有能な科学者でありながら、常人を遥かに超えた力や俊敏さと持久力も併せ持つ。そして太陽エネルギーを吸収し体力へ変換できるサンスポット(CV:新祐樹)、物体に破壊的なエネルギーを込められるガンビット(CV:ふくまつ進紗)、触れるだけで人のエネルギーと記憶を吸収できるローグ(CV:志田有彩)、エネルギーを吸収する能力を持つビショップ(CV:佐藤晴男)、変身能力を誇るモーフ(CV:石上裕一)、カラフルなエネルギーを生成できるという異色の力を持つジュビリー(CV:世戸さおり)、ハイテク武器を駆使する戦士ケーブル(CV:浦山迅)も。多彩な力を誇るX-MENの戦いに注目だ。

 さらには、X-MENの創設者であり司令官的な存在、チャールズ・エグゼビアことプロフェッサーX(CV:佐々木省三)。規格外のテレパシー能力を持つが、現在、第一線を退いている。人間との共生を目指すプロフェッサーXと思想の違いで度々衝突するのが、磁力を支配し金属を自在に操る能力を持った過激派、エリック・レーンシャーことマグニートー(CV:浦山迅)。ミュータントが人間に代わって世界を支配する種になることを望んでいるが…? 本作には、まさかのサプライズキャラクターも多数登場し、ファンに驚きと歓喜をもたらしてきた。

 そして、現在毎週水曜配信中のシーズン2では、X-MENに最大級の脅威が襲来。その筆頭が最古最強のミュータント、“神”アポカリプス(CV:江頭宏哉)。もはや全能とも言えるアポカリプスに立ち向かうべく、過去・現在・未来のあらゆる時を戦場に変えながら、圧巻のスケールでの戦いが巻き起こっていく。

 1992年から数年にわたり全5シーズンが全米で放映され、人気を博したアニメーションシリーズ『X-Men』の最新作。
当時のテイストを受け継いだアニメーションタッチや音楽が、新たな物語で蘇る。果たして、激しい戦いの先に“ミュータントと人間の共存”は本当にあるのか―。

 アニメシリーズ『X-Men'97』の日本語吹替版は、シーズン1が7月23日から、シーズン2が8月下旬から「ディズニープラス」で配信。

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