かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務めるドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時30分)の第4話が23日深夜に放送され、美子(かたせ)の正体が判明。彼女が心情を打ち明けると、ネット上には「まさか」「美子ちゃんに感情移入」「ヤバイ!涙出てきた…」などの声が集まった。

(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】美子(かたせ梨乃)の前に現れた謎の女性

 紘(豆原)と冴(岡田結実)の夫婦旅行を尾行していたことがバレてしまった美子。冴との険悪な関係が続く中、美子を「お母さん」と呼ぶ夏美(柳ゆり菜)が現れる。拒絶する美子だったが、夏美によると美子の本名は白石美子(しらいし みこ)ではなく吉田美子(よしだ よしこ)だという。

 ある日、美子と夏美はアパートの部屋で対峙。夏美が「お母さんやっぱり変よ」と言い放つと、美子は毅然とした態度で「病気扱いしないでくれる?私は至って正常よ」と応戦。昔から親や先生の言うことを聞いて真面目に生きてきたという美子は、結婚後は専業主婦として“良き妻”でい続けるため、自分の気持ちを後回しにして夫や娘の夏美、さらに孫にも尽くしてきたと打ち明ける。

 美子は妻や母としての日々を振り返りながら「ずっと虚しかった。私の人生なのに“私のための人生”じゃないことが」と語り、その虚しさを埋めるために、心の中にいた16歳の少女・美子(林芽亜里)に“相談”し、家を出たと告げる。

 妻として、母として、そして専業主婦として家庭内で抑圧を感じていた美子。彼女が立ち上がり、夏美に向かって「これはね、自分を守るための家出なの。過去を捨て、新しく生き直すための家出。
私が私であるための家出なのよ!」と訴える姿が描かれると、ネット上には「応援したくなってしまう。美子ちゃんを…」「まさかの感動回…??」「予想外の方向になったな」といった反響が続出。さらに「美子ちゃんに感情移入してウルウルきた」「ヤバイ!涙出てきた…」「気付いたらめちゃ泣いてしまってた」などの投稿も相次いでいた。

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