日米同時公開から2週目を迎えた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、公開10日間の全米興行収入で歴代No.1を記録。日本でも、本年度公開の洋画実写作品として最速となる公開11日間で興行収入30億円を突破した。
【写真】入場者プレゼント 『スパイダーマン:BND』オリジナルアートカード
日本をはじめ、世界各国で驚異的な大ヒットを記録しているトム・ホランド主演「スパイダーマン」シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。日本での公開初日には興行収入5億6543万4074円を記録し、2026年に公開された洋画作品として初日興行収入No.1となるスタートを切った。8月9日までに累計動員180万人を超え、累計興行収入は29億2511万404円を記録。洋画作品No.1の座を2週連続で獲得した。
そして8月10日には、興行収入30億円を早くも突破。公開11日目での30億円突破は、本年度公開の洋画実写作品として最速であり、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズでも最速記録となった。
全米でも勢いは止まらず、公開3日間の興行収入では、これまで歴代1位だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録を抜き、全米オープニング興行収入歴代No.1という映画史に残る快挙を達成。公開10日間の興行収入は6億5510万ドルに達し、同期間における全米興行収入の歴代最高記録を樹立した。2週目の週末興行収入も1億4550万ドルを記録し、2週連続でNo.1。これまで2週目の週末興行収入が1億ドルを超えた映画はわずか7作品しかなく、本作が8作品目となった。
さらに、全世界累計興行収入は16億6508万8528ドル(約2631億円)に到達。公開11日目にして『ライオン・キング』を抜き、全世界累計興行収入で歴代12位に浮上しており、今後どこまで順位を伸ばすのかにも注目だ。
これまで7作品しか達成していない全世界興行収入20億ドル超えも射程圏内に入っており、世界的に広がるスパイダーマン旋風から目が離せない。(※8月10日付Box Office Mojo調べ、1ドル=158円換算)
記録的な興行成績に加え、全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは、批評家スコア90%、観客スコア98%(8月10日時点)を記録するなど、高い評価を獲得している。公開2週目を迎えてリピーターも続出するなど、好調を維持している。
また、記録的な大ヒットを記念し、8月14日より「大ヒット御礼!入場者プレゼント」として、オリジナルアートカードの配布が決定。愛する人を守るため、ニューヨークの街を飛び回るスパイダーマンの姿を描いた、ここでしか手に入らない限定アイテムとなっている。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開中。
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