タレントでブロガーの小林礼奈が6月14日(日)、アメーバオフィシャルブログを更新。長女の乳幼児期を振り返り、過酷だった離婚時期のワンオペ育児の記憶や、今だからこそ感じる我が子の成長の早さへの切ない胸の内を明かした。


【写真】小林礼奈、長女との思い出あふれる2ショット&自身の幼少期カット【5点】

2020年10月にお笑いコンビ流れ星☆」のたきうえと離婚。以降は地元・新潟で愛娘と2人暮らしをしながら、シングルマザーとして子育てに励んできた小林礼奈。2025年6月に交際3カ月のパートナー・山口尚人さんとの再婚を発表し、同年12月に第2子出産を報告している。

この日、「かけがえのない時間を思い出す」と題してブログを更新。ファンからのコメントをきっかけに、「エレちゃんと過ごした支援センターの3年間を思い出して写真を見返していた」と振り返った。

当時について「とても長く感じたけど、保育園(新潟に来てからは幼稚園)に入れてからは1年があっという間ですごく短く感じる」とし、「入園すると楽だけど本当にすぐ過ぎちゃうよね時間が」と、子どもの成長の早さにしみじみとした思いを吐露。「あの一瞬感が怖くて入れるのに躊躇しちゃう」と、母親としての複雑な心境も明かした。

さらに、支援センターでの思い出や、公園で過ごした日々についても回顧。「ママ友ができてみんなでご飯に行った」「夏になると毎日公園に行っていた」と振り返りつつ、「離婚も間にあったから大変だったけど、宝物すぎる時間だった」と語った。

また、自身の幼少期の写真を見つけたことにも触れ、「母や父にとってもかけがえのない時間だったのかな?」と、親の視点にも思いを巡らせている。

この投稿にファンから「礼奈さんも辛い時期もあったと思いますが、その先に今の幸せがあって本当に良かった」「キャパオーバーにならないよう気をつけながらかけがえのない時間を存分に楽しんでください」「じんとしちゃいますね」など、温かい声が寄せられている。

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