元日本代表の本田圭佑氏が、北中米ワールドカップのグループステージ初戦・オランダ戦のNHK中継で解説を務め、その奔放な発言と独特な表現がSNS上で大きな話題を呼んでいる。

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そんななか、にわかに注目を集めているのが、本田氏のものまねで知られる芸人・じゅんいちダビッドソンだ。


「じゅんいちはブレイク前、月収4万円のアルバイト生活を送り、家賃も妻と折半するなど苦しい時期を経験しています。しかし、本田の活躍とともに知名度が急上昇。ものまね需要にのって一気にブレイクしました。今大会、本田氏の解説がSNSでトレンド入りするほどの盛り上がりを見せていますから、再びものまねバブルが到来しそうです」(芸能ライター)

じゅんいちはオランダ戦の前、サッカーゲームを用いたシミュレーションマッチで本田氏の解説を模したパフォーマンスを披露。「オランダ、言うほど強ないですね!」と例の口調で笑いをとっていた。

ネット上では「本田の解説が面白すぎるからじゅんいちダビッドソンも絶対に仕事が増えるだろ」「また伸びしろですねぇのフレーズがテレビでたくさん聞けそうで楽しみ」「本田が解説で暴れるほどじゅんいちのネタのストックが増えていくのが面白い」といった声が上がっている。

「じゅんいちは2015年のR‐1ぐらんぷりで優勝した後、一時期は多忙を極めましたが、徐々にバラエティ番組への出演は落ち着いていきました。近年は趣味が高じたソロキャンプやアウトドア関連の仕事が第二の軸となっており、個人事務所を設立してキャンプ場の区画を買い取るなど堅実なビジネス戦略を立てています。それでも、やはり彼にとって本田氏のネタは最大の武器。4年に一度の大舞台でこれだけ世間を騒がせてくれれば、ものまね芸人としての需要は嫌でも高まります。『11番がうざい』『1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!』といった本田のパワーワードをそのまま自身のネタに昇華できるため、今後の営業や特番で使える強力なネタを手に入れたと言えます」(テレビ関係者)

26日に控えるスウェーデン戦でも本田氏の解説が予定されているだけに、じゅんいちは試合の展開よりも、次なる「本田語録」のメモ取りで大忙しになりそうだ。

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