見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第59回が、6月18日(木)に放送された。

【写真】りんたち実習生が看護婦養成所を卒業『風、薫る』第59回【5点】

卒業式の日を迎えたりん(見上愛)たち。
校長が卒業証書を渡してくれたが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の姿がない。もう帰国してしまったのでは?と慌てふためいたが、看護婦養成所を辞めてしまったゆき(中井友望)と共にアップルパイを焼いてくれていたのだった。

初めてアップルパイを食べた実習生たちは、あまりの美味しさに頬を緩ませる。そしてみんなで「蛍の光」を英語で口ずさみながら、“最後の時間”を過ごした。

そしてりんと直美(上坂樹里)は、久しぶりに捨松(多部未華子)の家を訪れる。すると捨松から、梅岡看護婦養成所がなくなるにあたって、病院側は実習生たちの就職をなかったことにしようとしたこと、それをなんとかしようとバーンズ先生が働きかけてくれていたことを聞かされる。

何も知らなかったりんたちは、バーンズ先生の思いも背負って“トレインドナース”として働くことを決意するのだった。

放送後、SNSでは「皆、卒業おめでとう」「卒業式にゆきも参加したのが本当に良かった」「この7人とバーンズ先生本当大好きでした!」「バーンズ先生、生徒の為に裏でたくさん動いてくれていたんだね」「最後まで最高の先生だった」などの声が寄せられている。

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