テレビ朝日社員の玉川徹氏が7月21日、コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。学生時代の海の思い出を語った。


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この日は、海水浴客が数十年前と比べて激減したことを特集。海離れの理由としては「家から遠い」「日焼けが嫌だ」などが挙げられた。

日焼けが嫌で学生時代から海が苦手だったという玉川氏は「学生のときって、例えば女の子たちと男のグループで海に行くのは楽しいけど、そういう感じの仲間内ではなかった。男だけで行くわけですよ。何が楽しいんだよ、それが!」と当時を回顧。「結局、ナンパするしかないけど、上手くいかない。敗れ去って帰ってくる。日焼けはして疲れる。海に入って体はベタベタしている。何もいいことないじゃないか!と思っていました」と苦い思い出を明かした。

海辺の日焼けについては「日焼け止めを塗っていました。子どもの頃から焼けると赤くなるのがわかっていたから、オイルなんて塗りませんよ。
ココナッツの香りがするやつとか。塗らない、塗らない。日焼け止めでした。海に入る前に全身に塗るから、みんなが先に海に入っているのに、俺だけずっと塗っていた」と振り返り、近年美白ブームであることから「やっと時代が僕に追いついたと思っています」と豪語した。

すると、キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一は、「時代が玉川さんに追いつこうと思ったかはどうかはわかりません」と痛烈に突っ込むも、「今だったら、当たり前の考えを当時持っていたのはすごい」と持ち上げた。

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