お笑いコンビおぎやはぎの矢作兼と小木博明が7月23日深夜、ラジオ番組「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)に出演。矢作が2027年度前期NHK連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』(NHK)に出演することを報告し、小木が物語の展開を予想した。


【関連写真】おぎやはぎ、カンニング竹山、小嶋陽菜が湖畔でキャンプ

番組冒頭、矢作は「佐和警察署・生活安全課課長の藤森哲也こと、矢作兼です。佐和警察署の課長として挨拶させていただきました」と朝ドラの役名で挨拶。「来年のNHKの朝ドラ、バカリズムが脚本を書くことになって。朝ドラの脚本ですよ。そしたら、出ることになっちゃった。いい役、いただいちゃってさ。主演が森田望智さん。すごく良い女優さん」と出演が決まったことを報告した。

続けて「撮りが今年から始まりますからね。忙しいですよ。佐和警察署・生活安全課の課長なんですけど、主人公の森田さんが在籍する課が生活安全課。主役がいる課ですから、いろいろ出番があるんじゃないかなと」と予想し、台本については「さすがですよ、バカリズムは。
もうやっぱり面白いですよ」と大絶賛した。

自身の演技には「もちろん、俺だって不安よ。(台本が)面白いからさ。(出演者も)すごいメンバーだからね、NHKの朝ドラに出る人たちなんて。聞いたところでできないけど、一応『どんな感じで演技したらいいでしょうか?』とバカリズムに聞いたら、『矢作さんは大丈夫だから』」と言われたことを明かした。

その後、矢作は唐突に「小木さんも、もしかするとね」と出演の可能性を示唆。すると小木は「最後、俺、捕まるんだろうな、矢作に。俺はなんか、見えるよ。そんな話は来てないけど、最後、矢作に説得されて俺、自首とかするのかな。なんかわからないけど」と、自身が出演した場合の物語の展開を予想した。

矢作が「もしかしたら(放送期間が)けっこう長いですからね。先の展開はわからないけど」と話すと、小木は「捕まりそうな気がする。
捕まるか、自首。矢作に説得されそうだな」と繰り返した。

【あわせて読む】NHK朝ドラ『巡るスワン』、ヒロイン・森田望智×脚本・バカリズムが挑む“飛躍もリスクもある”大勝負
編集部おすすめ