お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#3が、7月28日(火)23時より放送された。セクシー女優が本気で恋人を探す人気企画「ピュア恋」では、告白を前に女性陣のアピール合戦が繰り広げられた。


【写真】恋がしたいセクシー女優、怒涛の2ショットタイムでアピール【2点】

今回の舞台はタイ・プーケット島。川越にこ(にこ)、渡部ほの(ほの)、宮城りえ(りえ)、矢埜愛茉(えま)のセクシー女優4名と、大学生やモデル、美容師、経営者ら4名の男性が、1泊2日の旅を通してピュアな恋を探していく。

前回の放送で、意中の相手にブレスレットを渡していた女性陣。男性メンバーはその思いに応えたいと思った場合、翌朝ブレスレットをつけるルールになっている。りえ、ほの、にこの3人からブレスレットをもらった経営者のたいがは、なんと3つ全てをつけて登場。それを見たほのは「正直たいがくんは萎えました。もう無しです」とたいがを諦めることに。

一方、えまがブレスレットを渡したたかよしの腕には何もついていない。気まずい二人だが、お姫様抱っこ耐久レースでペアになってしまい、さらには優勝。そのままスパデートに行くことになった。

すると早速たかよしが、ブレスレットをつけていない理由について「えまさんとにこさんで、まだ決めきれていない」と正直に告白。二人はもう少し距離を縮めるために、恋愛の価値観について話し合う。
えまも「自分の思っていることを聞けたのはよかった」と話した。

その後のプール時間では、にこがたいがを誘って2ショットに。たいがは、ブレスレットを3つつけた理由について「くれた時の思いもみんな違うし、俺がつけてる思いもみんなそれぞれ違う」と説明する。だが、にこは目に涙を浮かべ「3つはちょっと欲張りだよ」と指摘した。

そこへ、同じくたいがにブレスレットを渡したりえが乱入。たいがの説明を聞いたりえは「付き合ったとしたら結構嫉妬しちゃう」「私の方が子どもっぽいから」と涙声になり、「結構傷ついた」と話す。2ショット後、「温度感の違いを感じたから、たいがさんは無しかな」と心変わりを口にした。

女性メンバーを涙させてしまったたいがは「自分の思っている優しさが優しさではないっていうのを、改めて痛感した」と語った。

続いて、美容師のたくみとりえが2ショットタイムに。りえはたくみに「全部肯定してくれるけど、全部受け止めてもらうと負担をかけてしまうんじゃないかなって心配」と本音を伝える。たくみは「今までそういうの気にしないで生きてきた」と回答。お互いの価値観をすり合わせた。


その後、ほの、えまもたくみと2ショットをし、これまで目立つ場面が少なかったたくみが一気に人気急上昇する展開になる。

また、たいがを諦めたりえはたかよしにも猛アピール。2歳年下のたかよしに「若いのにすごい大人」「自分があって素敵だな」と好意を伝えた。

さらに、ほの一筋の大学生・しおんは「相手に求めるものは?」「(自分たち)似てるよね」と積極的に気持ちを言葉にする。最後は、しおんより10歳年上のえまが乱入し「年下の子と付き合った方が、価値観とか恋愛観が変わるんじゃないかな」と今の考えを口にした。

怒涛の2ショットタイムが繰り広げられた今回。次週はついに告白タイムとなる。

番組ではこのほか、山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。大阪のホストクラブで再建に挑むも、激しいつかみ合いになってしまう。

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