ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#5が、8月7日(金)22時より放送された。番組では、51歳を迎えた神田うのに密着。
薄毛治療の様子や、「アルコール中毒だった」と語る過去、3度の流産などを赤裸々に語った。

【写真】2週間に一度、薄毛治療に通う神田うの【5点】

90年代後半、毒舌とお嬢様キャラで人気を博した神田うの。現在は、夫と14歳の娘と3人で暮らしている。娘とは「いっつもハグして寝て一緒にお風呂に入る」と、姉妹のように仲良しなのだそう。

そんな神田の現在の悩みは、なんと薄毛。耳上の生え際が「三角ハゲで」と明かした。5歳からバレエ団に所属していた神田は、約10年間髪を固く結んでおり、毛根に負担がかかってしまったのだ。

AGA治療のCMオファーがきたり、娘に「ずっと可愛いママでいてね」と言われたことをきっかけに、薄毛治療を決意。治療内容は、4㏄分の育毛カクテル注射を20か所に注入するというもの。費用は1回約5万5000円で、神田は合計12回を予定しているという。4回目の注射を打ち終わり、少しずつ産毛が生えてきたと話した。

また、大好きな娘のために大好きだったお酒も封印。
かつては自分でも「アル中だな」と思うほど、朝から晩までずっとお酒を飲んでいたという。水筒にシャンパンを入れて持ち歩くほどだったそうだが、娘に「ママ本当のお酒やめて」と言われ、禁酒を決断した。

加えて、51歳になるタイミングで「どういう還暦を迎えたいのか」と考え、トレーニングジムに通うように。「素敵なかっこいいママでいたい」「ママ好き!って思ってもらいたい」と、娘のために努力を重ねていると語った。

娘の「ママもうちょっと活躍してよ」という一言で、仕事にも全力で取り組む神田。ここまで娘のことを大切に思うのには、これまで明かしてこなかったとある経験があったからだった。

神田は「きょうだい作ってあげたくて」と、かつて不妊治療をしていたことを告白。娘に「うちにはいつベイビーが来るの?」と言われ、「娘のためにも作ってあげたい」と第二子を強く望んでいたそうだ。

だが、妊娠中のある日、娘が「ベイビーが帰っちゃった」と口にしたという。次の検診で心臓が止まっていたことが分かり、その日から娘は一切「ベイビー欲しい」と言わなくなったと語った。

3度の流産を経験した後、「娘一人を立派に育てなさいってことなんだなと、それ以上やらなかった」と妊活を終えることを決断。その後は、娘の幸せのために全力を尽くしているそうだ。


神田にとって、娘は「師」。「娘がいなかったら今の私はいない」「世間知らずのやばい51になっていた」と、子育てを通じて自分自身も成長できたと語った。

番組ではその他、かつて「美魔女」として世間を賑わせた二人の女性の今に密着。豪邸での暮らしや、すっぴん姿、病との闘いまで、驚きの“その後の人生”が明らかになった。

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