見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第96回が8月10日(月)に放送された。

【写真】直美と小川がいい雰囲気に『風、薫る』第96回【5点】

一年の時が流れ、直美(上坂樹里)率いる派出看護の会は大忙し。
りん(見上愛)も無事に東京に帰り、久しぶりに一家団らんの時を過ごした。シマケン(佐野晶哉)とは、海で「いとおしい」と言われたきり、手紙のやり取りだけが続いているという。

一方で直美は、陸軍二等軍曹の小川(甲斐翔真)と、毎週土曜日にデートを重ねていた。この日も団子屋で仲良さげに話していたのだが、帰り際に直美が履いていた草履の鼻緒が外れてしまった。小川はすぐに直そうと跪いたが、勢い余って鼻緒を壊してしまう。

結局、直美をおんぶして家まで送り届けると、二人はじっと見つめ合い甘い雰囲気に。また次の土曜に会おうと約束し、去って行く小川の後ろ姿を見ながら、直美はどぎまぎした表情でどこか落ち着かない様子を見せた。

放送後、SNSでは「ベタだけどドキドキ」「このまま付き合うのかな?」「いい感じだったね」「直美の目が恋してる」などの声や、2025年度前期の朝ドラ『あんぱん』で豪(細田佳央太)が蘭子(河合優実)の鼻緒を直すシーンと比較し、「あんぱんは色っぽかったけど、吾郎は破壊www」とその違いを面白がる声も寄せられていた。

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