お笑いコンビクワバタオハラ小原正子が8月17日(月)、アメーバオフィシャルブログを更新。11歳の長男・誠希千(せいきち)くんと9歳の次男・誠八(せいはち)くんが思い出の詰まったサマースクールのTシャツをリメイクしたことを明かし、その行動に感動した様子をつづった。


【写真】小原正子、思い出の品を新たな形で残した息子たちを称賛【6点】

小原一家は夏休みの約4週間を沖縄で過ごし、子どもたちは3年連続で「オキナワインターナショナルスクール」のサマースクールに参加。家族で沖縄生活を満喫する様子をブログで発信してきた。

17日、「感動リメイク!★」と題してブログを更新した小原は、「オキナワインターナショナルスクール サマースクールのTシャツ」と切り出し、昨年のものを普段着として愛用し、今年のサマースクールでも着ていたという白いTシャツについて紹介。スクール前で撮影した子供たちの3ショットとともに「あー、もう懐かしい日々」と沖縄での日々を振り返った。

着古した白いTシャツを「もう処分しようかと思った」という小原。しかし、長男が「ちょっと待って」と声をかけ、「思い出つまってるから」と裁縫を始めたことを明かし、長男が机に向かい、Tシャツの生地を使って自ら裁縫する様子を公開。完成したのは、サマースクールのイラストや文字を生かした巾着型のポーチで、小原は「めっちゃええやーん!」と絶賛。完成したポーチは「お気に入りの ジャングリア眼鏡入れ」として活用しているという。

さらに、余った生地を使って次男もリメイクに挑戦。「兄に教授してもらいながら 弟も作ってた!」と、兄から教わりながら作品を完成させたことを報告した。次男が自ら絵を描いたオリジナリティーあふれるポーチを手にする姿も披露している。

小原は次男の作品にも「これまた めっちゃ ええやーん」と喜び、最後は「素敵な心と、素敵な作品です」と、思い出の品を捨てずに新たな形で残した息子たちの気持ちとアイデアを称賛し、ブログを締めくくった。


この投稿にファンから「リメイク考えることがすごい」「2人も器用」「ステキにリメイク感動」「純粋な心の発想」「凄い」「何でも出来て 本当に素晴らしいし素敵」「物を大事にするのは良い心掛け」「裁縫王子になるんじゃない?」「2人とも上手!」「素晴らしい」「素敵な兄弟」「ちゃちゃっとリメイクするの天才ですか!」「凄い才能」などの声が寄せられている。

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