見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第112回が9月1日(火)に放送された。

【写真】美津の死、環の成長など急展開の『風、薫る』第112回【5点】

前回の放送から4年の月日が経ち、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。
直美(上坂樹里)の息子・明もすくすく大きくなり、環のことを「お姉ちゃん」と慕う。そして美津(水野美紀)は、家族に見守られながら安らかに生涯を終えた。

りん(見上愛)と直美は、変わらず派出看護に励んでいた。しかし最近、知識がない人を看護婦と称して派出したり、高額な金額を請求する看護婦会が増えているという。看護婦が増えているのは喜ばしいが、その分“悪い噂”も流れ始めていた。

ある日、りんは担当患者の佳枝(相田翔子)から、「別の看護婦会に勧誘された」と相談される。その看護婦会は「親和派出看護婦会」といい、かなり強引な勧誘をしているというのだ。するとその直後、「悪い噂が立っているから」と派出看護を取りやめたいという人が訪ねてくる。

放送後、SNSでは「急展開!」「もしかして寛太が関係している?」などの声や、美津について「温かい母親だった」「水野美紀さん大熱演でした」「最後まで素敵なお母様でした」など別れを惜しむ声も寄せられている。

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