お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#8が、9月1日(火)23時より放送された。番組では、5年間“ヒモ状態”だというアレクサンダーが超体育会系企業に潜入。
スパルタ指導を受けながら、仕事への意識を変えていく姿に密着した。

【写真】5年間ヒモ生活を送るアレクサンダー【5点】

2013年に元AKB48川崎希と結婚し、現在は3児の父であるアレクサンダー。かつてはモデルやバラエティー番組への出演など、幅広く活動していたが、直近の5年間はヒモ状態なのだという。収入も0円で、完全に妻頼りなのだそうだ。

そんなアレクは今回、超体育会系企業として注目を集める「ゾス」の採用試験を受けることに。ヒモ生活を始めてから3回も家を追い出されるも、「ピンとくる仕事がない」「言葉遣いとか気をつけないといけないでしょ。超めんどくさい」と働く気のないアレク。採用試験当日も、エルメスのスニーカーを履いてくる破天荒っぷりだ。

しかし会社を訪れると、大声で社訓を叫ぶ社員たちを前に怯えた表情に。挨拶を求められ、なんとか「ゾス!ゾス!こっから日本を元気にしていくぞ!」とノリで適応するも、新人研修で大きな壁にぶち当たる。

ゾスマインドの講習を受け、タイムリミット1時間半でゾスの5つの社訓・三大主義・社歌を暗記するよう指示される。強いストレスを感じたのか、10年ぶりにたばこを吸いつつ迎えた1時間半後。
まったく暗記できていないアレクに、社員たちは「一回間違えたら最初から」「本気で届けてよ」と怒りをあらわにする。

にやけ顔で「社訓!」と叫ぶも「それ本気?100%?」と言われ、その後32回もテイクを重ねた。2日後の最終テストに向けて、アレクは一人で練習をすることに。「こういう部活みたいなノリは嫌いじゃないのよね。でもずっと挨拶は面倒くさい」と本音を漏らした。

その日の夜は、とあるバーでアレクの歓迎会が行われた。社長のゾス山本も登場し、社員一同は飲んで踊っての大盛り上がり。アレクの振る舞いを見ていた社長は「本当の言葉がなくて、言葉を置きにくる感じ」「大企業の方が向いてるんじゃない?」と語り、社長からの印象はあまりよくないようだ。

2日後、アレクは朝礼で社訓を発表するが、いきなり間違えてしまい空気が凍り付く。「もういいよ覚えてないなら」「ちゃんとやれ」と叱咤され、呆然と立ち尽くした。

アレクは「やってるつもりで全然努力が足りてないことに気づきました。すみません」と頭を下げる。
「もう一回やりたいっす!」と熱意を伝え、もう一度暗記をし直し挑戦。社員たちの応援を受け、精一杯の大声で社訓を叫んだ。

1日目とは打って変わって本気の表情でゾスの社訓を叫ぶアレクに、社員たちは「やり切った!」と称賛。その後のテレアポでも、根性を見せてひたすら電話をかけ続ける。アポイントを取ることはできなかったが、その奮闘する姿に周囲も「素晴らしい」「ナイスファイト!」と声をかけた。

そして最後に、採用をジャッジする社長面談へ。同席した社員二人は「僕はウェルカムです。めっちゃ頑張ってたんでいいと思います」「いいなと思った。明らかに目が変わってる」と好印象を口にする。

社長も「撮影とか関係なく、一緒に働きたいな。採用したいなと思います」と、まさかの採用。さらに「あなたの頑張りを見たら、ほとんどの会社が『うちに来てよ』っていうと思う」とアレクの頑張りを称えた。


アレクは「ありがとうございます」と言いながら涙を流し、社員たちとハグ。「びっくりした。嬉しいね」「ここだったらやりたいって思った」と、仕事への意欲を見せた。

番組ではその他、整形女子が本気で恋人を探す「シリコンズラブ」を放送。いよいよ告白の時を迎え、女性陣が意中の男性に思いを伝えた。

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