お笑いタレントのカンニング竹山が9月3日、情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)にコメンテーターとして出演。大雨などの自然災害が頻発している日本列島に危機感を募らせた。


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この日の放送では、台風24号や秋雨前線の影響により、週明けにかけて西日本を中心に大雨が長期化する予報が出ていることを伝えた。

宮崎県と鹿児島県(奄美地方を除く)に線状降水帯の半日前予測が発表されたことについて、竹山は「毎週木曜日に『ゴゴスマ』に来ていますけど、毎回来るたびに日本のどこかが洪水していて、床上とか床下浸水のニュースがある」と、大雨による災害が各地で頻繁に発生していることに言及。「昔は年に1回とか2回くらいのニュースだったじゃないですか。毎週のように日本のどこかで何かがあって」と、降雨災害の多さを改めて強調した。

続けて「(予報が)当たるから、いい世の中になったけど、〝警戒してください〟となったところは、本当にまずいことが起こってくるじゃないですか。昔はそんなこと(予報)を聞いても、〝言っているだけだろ、テレビは!〟というのがあったけど、今は本当にちゃんと危なくなってくるので、便利になったぶん、怖い」と、予報の的中率の高さに驚きと警戒感を示した。

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