お笑いコンビクワバタオハラ小原正子が17日、オフィシャルブログを更新。11歳の長男・誠希千(せいきち)くんの成長を実感するとともに、夫で元プロ野球選手の野球解説者・マック鈴木の微笑ましい“子煩悩エピソード”を明かした。


この日、小原は「父が、この母より、寂しがること★」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「登校」と切り出し、玄関前で撮影したランドセルを背負った6歳の長女・こうめちゃんと、その後ろで優しい笑顔を見せる夫との父娘ショットを公開。「ここのところ 出張が、続いていたので 見送りも 嬉しいお父さん」とつづり、子どもたちとの時間を大切にする夫の様子を紹介。

続けて「旦那さんと結婚して よかったなと思うことの1つ(これが1番かも)」といい、「私ほどではないけど、笑 子供と過ごす時間が めっちゃくちゃ大好きなところ!」と告白。「忙しくしている時ほど、それがいいバランスになって子供への愛が深まっている気もします」と明かした。

また、小学6年生の長男について「今までは寝室で一緒に寝ることが多かったけれど」と振り返りながら、「たまに、から、半々へ、そして6年生になったら すっかり 兄弟部屋の 2段ベッドで 1人で寝るようになりました」と成長を報告。

小原自身は「どんな些細な成長でも 手あたりしだい さみしがる私ですが」としつつも、「兄弟で寝ながらしょっちゅう蹴り合いしてたし よかったなと笑」と前向きに受け止めている様子。「1人でベッドに入った誠希千と、寝る前に2人で少し話す時間も好きなので これはこれで悪くないなと思ってます」とつづった。

一方で夫については、「誠希千が寝室にいないのを めっちゃくちゃ さみしがります!」と告白。深夜に帰宅した際には「2段ベッドの下(誠希千の下)で寝てる時もあります」とその溺愛ぶりを明かした。

さらに前夜には、夜中に目を覚ました長男が夫婦の寝室へ移動してきたといい、「お父さんは、寝惚けながら むちゃくちゃ喜んで 誠希千を腕枕して、抱きしめて寝てました」とほほ笑ましいエピソードを披露。

長男の成長を喜びながらも寂しさを感じる父親の姿や家族の温かな関係性がうかがえるブログに、ファンから「お父さん!可愛い」「ほんと…素敵な家族」「いい話」「ほっこりします」「良い家族だなぁといつも思っています」「やっぱり愛情が1番」「鈴木家ファミリーバンザイ」「マックさんは本当に愛情深い方」「親子の自然な形ですね」「本当に子煩悩とはマックさんの事ですね」「わぁー子煩悩父さん、素晴らしい」「世の中の父さん、見習って欲しい」「もう、なんてステキなファミリーなの」「ドラマ化、映画にもなりそうな、鈴木家の寝室エピソード」「ほっこりしたお話に、心が満たされました」などの声が寄せられている。
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