新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、7月26日(日)午後2時30分より『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の決勝を独占無料生放送する。このたび、決勝放送直後となる午後5時30分より、第47代王者が最速出演する特別番組『ニューヨークがマンマ・ミーアな新王者を深堀りSP』の独占生放送が決定した。


『ABCお笑いグランプリ』は、1980年に誕生した『ABC漫才・落語新人コンクール』を原点に、1989年からは『ABCお笑い新人グランプリ』、2012年からは現在の『ABCお笑いグランプリ』と名称を変えて開催されている若手芸人の登龍門的コンテスト。歴代優勝者には、ダウンタウンナインティナイン中川家ますだおかだフットボールアワー、千鳥、かまいたち霜降り明星など現在のお笑い界を牽引する豪華な面々が名を連ねている。昨年の『第46回ABCお笑いグランプリ2025』では、圧倒的な漫才を見せたエバースが第46代王者の座を掴み、お笑い界に新たな旋風を巻き起こした。

47回目を迎える今回は、デビュー10年以内の若きお笑い芸人583組が全国からエントリー。厳しい予選と準決勝を勝ち抜いたファイナリスト12組が3つのブロックに分かれ7月26日(日)開催の決勝にて激突。Aブロックには、エグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間、Bブロックには、ゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000、Cブロックには、ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲というお笑い賞レースでも活躍を見せる実力派が勢ぞろい。

司会は今回で7年連続となる南海キャンディーズ山里亮太と4年連続となる本田望結が務めるほか、大会初の試みとしてシンガーソングライター・ボカロPのsyudouによる書き下ろし楽曲「我が栄光よ」がテーマソングに決定。若き才能たちがしのぎを削る究極のステージを力強いロックナンバーがより一層熱く彩る。

なお、決勝直後の午後5時30分より生放送する特別番組『ニューヨークがマンマ・ミーアな新王者を深堀りSP』には、悲願の頂点を極めたばかりの第47代王者がスタジオに最速で登場。MCのニューヨーク、本大会ファイナルステージ出場の2組とともに、興奮冷めやらぬ中で激闘の舞台裏を振り返る。また、本番組にてABEMA賞の受賞者発表も実施する。

(C)AbemaTV, Inc.
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