新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、お笑いコンビ・ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演するABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season6』#1を7月14日(火)夜11時より放送した。

『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
2026年1月にシーズン5作目となる『愛のハイエナ season5』を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に大きな反響を呼び、番組関連動画の総再生数は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつとなっている。

7月14日(火)放送の#1では、看板企画「山本裕典、ホストになる。波乱の大阪統一抗争編」がスタート。俳優・山本裕典は“ホストの師匠”である軍神(心湊一希)とともに、2年ぶりに大阪へ。ホストの大量引き抜きに遭い、売上が80%ダウンしたという大型店舗「CLUB LOX」の再建に挑む。かつて山本が働いた「G.O.」など3店舗が合併したものの、店ごとの派閥がありホスト同士の揉め事が絶えない崩壊状態。歌舞伎町ホスト・ノアや本気湊ら強力な助っ人が集結する中、山本はホストたちを一つにまとめるべく奔走。しかし、初日から他派閥への煽りやシャンパンのコルク暴発によるトラブルが発生。さらに運営陣の伝達ミスでシャンパンがキャンセルされ、本気湊が悔し涙を流して激怒するなど大波乱の幕開けに。

スタジオには、女優・福田沙紀とタレント・スザンヌがゲストとして登場。現在、熊本在住のスザンヌは「1億5000万円をかけて旅館の再生に挑んで、どうにかこうにかやってる」「今2年目になるんですけど、お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」と近況を報告。
「1日2組限定」で、宿泊客がいる時はなるべく自ら挨拶に出向いていると明かした。また、ニューヨーク・屋敷裕政から「ホストに行かれたことは?」と聞かれたスザンヌは、「22歳ぐらいの時に、母キャサリンと行った」と過去のホスト体験を告白。「ご年配の方が多くて、今よりもっとアダルトなホストの方が多かったので、私よりも母の方が楽しんでいた」と語り、さらば青春の光・森田哲矢の「オカンとかはどこを褒められるの?」という疑問にも「めちゃめちゃ褒め上手でしたよ」と振り返った。

一方、福田は「監督を2年前から始めて、演出に入ったりとか」と現在の仕事について明かし、MC陣からは驚きの声が。森田から「どれくらいの事までやるんですか?」と尋ねられると、福田は「編集の最後まで」と回答。これを聞いた屋敷はすかさず「ぜひ、『山本裕典、ホストになる。』が映画化される時は監督に……」とまさかのお願いをし、福田は困惑混じりの笑顔で応えた。

番組後半では、セクシー女優が本気で恋人を探す恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:ピュア恋)」の最新作「プーケット島編」がスタート。タイ・プーケット島を舞台に過去の恋愛で“DVやヒモ”、“セックスレスでの破局”といったトラウマを抱える4名の女性メンバーが本気の恋を探すべく男性メンバーと対面。赤裸々な“ぶっちゃけトーク”や男性との2ショットデートなど初日から恋の矢印が大きく動き出すことに。本放送は、ABEMAにて無料見逃し配信中。

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