アイオーデータは8月26日、IPS方式パネルを採用した液晶ディスプレイ「LCD-A2SDB-FXシリーズ」を発表した。スタンドの高さを150mmまで調整でき、ディスプレイの下にノートPCを設置できる。
パネルはリフレッシュレート100Hzに対応しており、画面のスクロールも残像感を抑えて視認性が向上する。

個人向けモデルは、27型の「LCD-A272SDB-FX」と23.8型の「LCD-A242SDB-FX」を用意する。価格はいずれもオープンで、発売は10月下旬の予定。

フリースタイルスタンドを採用した液晶ディスプレイ。スタンドは150mmまで高さが調整でき、ノートPCと上下に並べて配置することで省スペースで運用できる。

ディスプレイにメモなどを挟めるペーパースリット機構や、長時間でも目への負担を抑える省エネの画面モードの搭載など、デスクワークでの使い勝手を高める工夫も凝らした。
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