キッチンシンクや洗面台、お風呂などの水回りは、水垢やぬめりが付きやすい場所です。こまめなお掃除やケアが欠かせませんよね。

家の清潔感を左右する場所だからこそ、いつでもきれいに保ちたいもの。今回は、水回りを清潔にキープするためのお掃除やケア実例をご紹介します。



お掃除ならこの方法で

最初にご紹介するのは、ユーザーさんがやっている水回りのお掃除方法です。ユーザーさんは、水だけで汚れを落とせるアイテムを使ったり、気軽にお掃除を続けられる方法を考え出したりしていましたよ。どんなお掃除グッズを使っているのか、この機会にチェックしてみてくださいね。


■ダイソーの蛇口洗いで簡単にピカピカ

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蛇口まわりのお掃除について教えてくれたユーザーさんです。日々のお掃除は、ダイソーの「アクリルニットクリーナー」でサッと擦るだけなのだそう。水だけでピカピカになるため、手が荒れることもなく乾きも早くて便利だそうですよ。水だけで汚れが落とせるなら、毎日気軽に続けられそうです。


■効果を実感したダスター

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撮影:sara33さん


こちらのユーザーさんのおすすめは、マーナの「水垢とりダスター」です。長い間、水回り掃除にお悩みだったというユーザーさんが「使って1度目で効果を実感」されたというアイテム。指先を使いながら細かいところまで磨けるのだそうですよ。お気に入りのお掃除グッズに出会えると、やる気もあがりますね。


■万能に使えるお掃除シート

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撮影:tomatoさん


「家中の水回りはすべてこれ」とおっしゃるユーザーさんがお使いなのは、無印良品の「水回りの汚れ用掃除シート」です。使い切りやすいように1/4にカットして、シンク内に置いていました。蛇口まわりだけでなく、食器やお鍋洗いにも活躍しているそうですよ。

何とおりにも使えるアイテムは便利ですね。



適切なケアで汚れを予防

しっかり掃除しても、すぐに汚れてしまうのが水回りです。あらかじめケアをすることで、汚れを最低限にしたいですね。ユーザーさんは、水撥ねによる汚れを防いだり、ぬめりが付かないような工夫をしたりしていましたよ。真似しやすそうな実例を集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。


■ダイソーのシートが優秀

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撮影:SSSSSさん


水が跳ねかかることの多い洗面台横。こちらのユーザーさんは、ダイソーのリメイクシートを貼っていました。タイルのような柄は、スッキリとしていて清潔感がありますね。つるつるしたシートなので、サッと拭くだけで水撥ね汚れが落とせるそうですよ。貼ってから3年経っても健在だそうです。


■タオル回りをガード

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撮影:ToReTaRiさん


こちらのユーザーさんが水撥ね対策をしているのは、タオルハンガーがある壁部分です。手を拭くときには、どうしてもタオル回りの壁が汚れてしまいがちですよね。ユーザーさんは、この壁保護シートを貼ることで、汚れ予防をしていました。シートは洗って貼りなおせるとのことで、これは便利そうです!


■コップは磁石で浮かせる

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撮影:tararaさん


ぬめりやカビを予防するために、コップなどを浮かせる収納にしている方も多いと思います。こちらのユーザーさんは、磁石を使ってコップを浮かせていましたよ。水回りに使える強力な接着剤を使って、コップの底と洗面台に磁石を貼り付けています。

これならコップが乾きやすくて清潔に保てますね。


■フッ素の力で汚れ予防

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撮影:kuruMiさん


こちらのユーザーさんが取り入れたのは、フッ素で汚れを予防できるスポンジです。シンクや蛇口まわりをお掃除したあと、このスポンジで磨くことでフッ素の膜が張られ、汚れを予防してくれるのだそう。普段はシンクに貼り付けて置けるとのことで、とても便利そうです。使ってみたくなりますね。



水アカやぬめりなどで汚れやすい水回り。汚れが溜まると落とすのも大変になってしまいます。普段のお掃除やケアで、清潔に保っておきたいですね。ユーザーさんのアイデアを参考に、水回りをピカピカにしてください。



執筆:yuccoM
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