汚れが溜まったり、カビが生えてしまったりしてからのお掃除は、とても労力が掛かりますよね。そこでおすすめしたいのが、汚れが付きにくいようにひと手間掛ける「予防掃除」。

今回は、掃除後にやっておくといい予防掃除の実例をご紹介します。キッチンやお風呂などのエリア別でピックアップしましたので、参考にしてみてください。



キッチンの予防掃除

食品を扱うキッチンは、いつでも清潔に保ちたいですよね。ここでは、水や油、生ごみなどによる汚れを最小限に抑えるための、キッチンの予防掃除をご紹介します。


■サッと塗るだけでピカピカシンクをキープ

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miffy.0044さんは、定期的にキッチンシンクのお手入れをしています。シンクにお湯を張ってオキシクリーンでつけ置きをした後、仕上げに撥水コート剤をスプレー。この仕上げのひと手間のおかげで、水アカやカビなどの汚れが付きにくくなり、日々のお手入れがラクになりますよ。


■茶渋も排水口もこれひとつでOK

プラスαの工夫できれいが長持ち!掃除後にやっておくといい予防掃除の実例10選
撮影:nuruiさん


キッチン泡ハイターを愛用しているというnuruiさん。コップに付着した茶渋などは、普通の食器用洗剤ではなかなか落とせませんが、泡ハイターならシュシュっとスプレーするだけですっきり落とせるそうですよ。また、シンクや排水口にもこまめにスプレーしておくと、カビや悪臭を抑えることができそうです。


■すぐにマネできる排水口の臭い対策

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撮影:sasaeriさん


気温が高い季節は、キッチンの排水口からイヤな臭いがムワッと広がってしまいがち。そこでsasaeriさんは、排水口にお湯を掛けてから氷をたっぷり入れて対策しています。排水口内の温度が低くなることで、雑菌が増えにくくなり臭いが抑えられるそうですよ。洗剤を用意しなくてもいいので、お手軽ですね。


■ベタベタのホコリ汚れをシャットアウト

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撮影:yocchanさん


キッチンの換気扇の上は、ホコリが溜まりやすい場所。yocchanさんは、掃除をラクにするために、あらかじめラップを貼っているそうです。

ウタマロできれいに拭いた後、ラップをマスキングテープで固定するだけ。年に一度、ラップを貼り替えるだけできれいを保てますよ。冷蔵庫の上などにも応用できるアイデアです。



お風呂の予防掃除

湿気の多いお風呂は、おうちの中でもとくにカビや水アカが気になる場所ですよね。気持ちの良いお風呂を保つための予防掃除をご紹介しますので、チェックしてみてください。


■置くだけでピンクヌメリが気にならない

プラスαの工夫できれいが長持ち!掃除後にやっておくといい予防掃除の実例10選
撮影:wanidaさん


wanidaさんは、「ラクハピ」をお風呂の排水口で使っています。排水口にポンと置いておくだけで、しつこいピンクヌメリやイヤな臭いを防いでくれる優れモノ。お掃除がラクになり、効果を実感できているそうです。約2ヶ月間使えて、シールを貼っておけば取替時期もすぐわかるので、手軽に続けられそうですね。


■お風呂のすみずみまでカビ対策

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撮影:mutsuさん


年末にお風呂をお掃除したというmutsuさん。クリーナーでしっかりと汚れを落とした後、防カビくん煙剤を使用しました。煙がお風呂全体にしっかり行き渡るので、なかなかお手入れしづらい隙間などのカビ予防も可能。また、イスなどの小物も一気にカビ対策でき、気持ちの良い空間を無理なく保てますよ。


■ドアのすき間に貼るだけでOK

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撮影:ikubooさん


お風呂の入り口の段差や隙間は、ゴミなどが溜まりやすいですよね。そこでikubooさんは、養生テープを貼って汚れ対策をしています。以前はマスキングテープを貼っていたそうですが、養生テープのほうがヨレにくくサッと貼れるとのこと。

水に強く、ベタつきが気にならないところも魅力です。



その他の場所の予防掃除

汚れが溜まりやすい場所や、お掃除が大変な場所はおうちの中にまだまだたくさんあります。ユーザーさんたちの予防掃除の工夫をピックアップしましたので、参考にしてみてくださいね。


■洗濯機のホースをいつまでもきれいに

プラスαの工夫できれいが長持ち!掃除後にやっておくといい予防掃除の実例10選
撮影:OPTYさん


OPTYさんは、洗濯機のホースの汚れ防止のために、ラップを巻いています。ジャバラ状のホースは、ホコリなどが入り込むとお掃除がとても大変ですよね。こうしておけば、数ヶ月に一度ラップを交換するだけで、清潔な状態をキープできますよ。透明なので、目立ちにくいのもうれしいポイントです。


■トイレの隙間をシャットアウト

プラスαの工夫できれいが長持ち!掃除後にやっておくといい予防掃除の実例10選
撮影:hiyupan88さん


ダイソーのIHすき間ガードを、トイレで使っているhiyupan88さん。もともとはキッチン用として売られているものですが、便器と床の隙間を埋めたいときにも活躍します。ホコリや尿汚れが入り込みにくくなり、お掃除がラクに。年に一度の交換で、きれいな状態を保てているそうですよ。


■面倒なサッシ掃除の救世主

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撮影:shiho...さん


シンクなどの汚れ防止用として使われることの多い撥水コート剤。shiho...さんは、なんと窓のサッシにも活用しています。半年に一度の掃除の後に塗っておくと、明らかに汚れが付きにくくなるとのこと。

凹凸があって手間の掛かるサッシのお掃除が、グンとラクになるのがうれしいですね。



今回は、掃除後にやっておくといい予防掃除の実例をご紹介しました。いつものお手入れの後にひと手間掛けるだけで、その後の汚れの付き方がまるで違ってきますよ。ぜひ、みなさんも予防掃除を実践してみてくださいね。



執筆:meruko77
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