洗面所や玄関など、身だしなみを整える場所に配置されることが多いミラー。置き方を工夫すると、動作がスムーズになったり、お部屋の雰囲気がよくなったりと、暮らしに小さな変化が生まれます。
使いやすさを重視して
ミラーは、どこに置くかで意外と使い勝手が変わるものです。置き方を見直すだけで、ちょっとした確認や身支度がぐっと快適になるかもしれません。まずは、実用的なミラーの置き方から見ていきましょう♪
■キッチン作業や収納を邪魔しない壁面に
キッチンにミラーを置くときは、調理や収納の邪魔にならない場所を選びたいですよね。ck202さんは、キッチン背面の壁にお花型のミラーを掛けています。作業スペースを圧迫せず、さっと身だしなみを確認できる位置がポイント。壁面を活用すれば、限られた空間でもすっきりとミラーを取り入れられますね。
■洗面所に補助ミラーをプラスして
mtoktさんは、洗面所の側面に引き出して使える伸縮式ミラーを取り入れています。正面のミラーと合わせて使うことで、見えにくい後ろの髪を確認しやすくなり、朝のヘアセットもラクになりますね。使わないときはコンパクトにたためるうえ、壁面のアクセントになるデザインも魅力的です。
■玄関横の壁を活かして広がりをつくって
m.さんは、玄関を広く見せるために、入ってすぐ横の壁一面に大きなミラーを取り入れています。鏡に空間が映ることで奥行きが生まれ、小さなスペースでも開放感のある空間に見せられるそう。圧迫感が気になる場所にミラー効果を取り入れれば、広がりを感じる空間づくりができそうですね。
インテリアとして取り入れて
ミラーを見るためだけでなく、インテリアとして取り入れるのもおすすめです。ディスプレイを引き立てたり、新しい景色をつくったりと、お部屋の雰囲気づくりに活躍しますよ。
■景色の映り込みを楽しめる場所に
hitomiさんがソーイングワゴンの上に飾っているのは、ラタンとチークの縁取りが美しい壁掛けミラー。ドレッサーのようなコーナーをつくりつつ、鏡に映り込むお部屋の景色も楽しめるようになっています。お気に入りの景色が映る置き方も、ミラーの素敵な取り入れ方ですね。
■向きを変えてディスプレイの背景に
姿見を横向きにして、ディスプレイの背景に置いているyumirilさん。ディスプレイが鏡に映り込み、街並みが広がっているような奥行きが生まれています。全身が映る大きな鏡も、向きを変えることでディスプレイを引き立てる使い方ができるのは驚きですね。ミラーの使用シーンがぐっと広がるアイデアです。
■アートのように壁面に
お気に入りのアートを集めたというmanchanさんの壁面ディスプレイ。ずらりと並んだアートの中に、やわらかな表情のラウンドミラーを飾っています。ミラーがあることで壁面が明るくなり、ほどよく抜け感が加わるのも魅力。インテリア性の高いミラーなら、眺めていたくなるアートとしてもぴったりですね。
暮らしに小さな変化をプラスするミラーの置き方をご紹介しました。定位置に置きがちな鏡だからこそ、置き方を見直すことで新しい発見につながりそうですね。実例を参考に、おうちのミラーがもっと活躍する場所を見つけてみてください♪
執筆:puppy511
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