場所を取らずに、収納やディスプレイスペースが作れるウォールシェルフ。壁を彩るアイテムなので、それ自体のデザインも好みのタイプを選びたいですよね。
アイデア満載の100均DIY
ウォールシェルフを作るのは難しそうと思う方も多いかと思います。しかし、100均の材料を使うことで、特別なスキルや道具がなくても、理想の壁面ディスプレイがかないます。材料の組み合わせやコツなどをぜひ参考にしてみてくださいね!
■カジュアルにロープを使って
Sarahさんのウォールシェルフの材料は、シンプルに板とロープだけ。ロープを使って吊り下げるというアイデアが作品のアクセントになっています。金属などを使っていないので、よりカジュアルで爽やかさも感じられます。圧迫感が少ないので、さりげなくインテリアに溶け込む感じも素敵です。
■ワイヤーネット1枚で完成!
ワイヤーネットを折り曲げて、ウォールシェルフをDIYしたEriさん。底には板を置いて、物を置いても安定するように工夫されていましたよ。華奢なワイヤーのラインがおしゃれで、インダストリアルな雰囲気も加わり、ディスプレイにぴったりです。設置も100均フックを使用して、しっかり固定されているそうです。
■合成皮革などを組み合わせてナチュラルに
mako2yaさんは、お子さんのお部屋の壁に、ディスプレイ用の棚をDIYされていました。壁一面がパンチングボードなので、フックなどを使って引っ掛けて設置できるのがいいですよね。合成皮革のハギレを取り入れて、深みのあるナチュラルさを演出されているのもポイントです。
■スマートなインテリアネットで
こちらは、ダイソーのウォールインテリアネットを使ったLilyさんの作品です。ネットを壁に設置して板をセットするだけで、シンプルなウォールシェルフが作れる優れものです。
■ワイヤーラティスとすのこで収納力抜群
ワイヤーラティスとすのこをそれぞれ3枚ずつ使って、3段のウォールシェルフをDIYしたmichiさん。ネットのマス目にすのこをぴったりはめ込んで、結束バンドで固定しているんだそうです。工具などがいらないのに、しっかり収納力もあるので、DIYしたことがないという方にもおすすめのアイデアです。
■カーテンレールを使えば穴を開けずにOK
壁に穴を開けずに、カーテンレールに引っ掛けてウォールシェルフを設置しているmiiさん。カーテンレールにつっぱり棒をわたし、すべて100均の材料を使ってぶら下げられるシェルフを作ったんだそうです。窓と窓の間の空いたスペースを華やかに彩るウォールディスプレイとして活躍していました。
市販のウォールシェルフも素敵ですが、100均DIYなら、よりお部屋やご自身に寄り添うアイテムを作れそうです。さまざまなスタイルのDIYアイデアがあるので、ぜひご自身にあったものを見つけて試してみてくださいね。
執筆:Hirari
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