天然素材のカゴはインテリア馴染みがよく、収納アイテムとしても重宝しますよね。中でも人気とされているもののひとつに、IKEAの「フローディス」があります。

今回は、気になっている方もきっと多いフローディスのある暮らしに注目。ユーザーさんたちがどのように収納に活かしているのかを探ります。



置き場所を選ばず、家中で活躍してくれる

フローディスのよいところは、置き場所を選ばない汎用性の高さだと思います。シーグラス(水草)で編まれた、天然素材ならではのナチュラルさはインテリアのアクセントとしても◎。生活感をカモフラージュしながら、すぐ手が届く場所や目につく場所にセンスよく収納をつくることができますよ。


■時短お片付けの強い味方にもなってくれる

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直径25cm×高さ32cmのフローディスは、ポイポイと入れるだけの収納にもうってつけです。Dさんは、「散らかりがちなものをサッと入れて、部屋の隅へ移動するだけでお片付けが完了」する仕組みをつくっているそう。リビング、寝室、こども部屋といった主力なお部屋では特に、頼もしい存在になってくれますね。


■壁掛けにしておけば掃除もらくらく

インテリアとしても優秀なカゴ、IKEAのフローディスを使った収納実例
撮影:Ruさん


マルチに使えるものだからこそ、居場所も重要です。Ruさんは、リビングで愛用されているフローディスを壁掛けにされていました。窓際のナチュラルなバスケットは、それだけで絵になりますね♪また、壁掛けなら掃除のときにどける手間もありません。お掃除ロボットもスイスイ動き回れます。


■取っ手があるから高い場所にも置きやすい

インテリアとしても優秀なカゴ、IKEAのフローディスを使った収納実例
撮影:toro_room0503さん


持ち手付きで軽いフローディスは、高い位置の収納でも重宝します。toro_room0503さんは、寝室の一角にあるハンガーラックの上に並べて使用中。ベルトや帽子といった小物の収納にもよさそうですね。持ち手部分を内側に折り込めば、用途に合わせて浅く使えるのも、フローディスの便利なところです。



みんなは何を入れている?

フローディスは、どこに置いても絵になりますね♪用途を変えながら、長く使い続けられるのも大きな魅力ではないでしょうか。そうなると、みんなが何を入れているかも気になってくるところ。そこでここからは、ユーザーさんたちの収納実例をさらに詳しく見ながら、中身もチェックしていきたいと思います。


■ブランケットの定位置に

インテリアとしても優秀なカゴ、IKEAのフローディスを使った収納実例
撮影:rikuerinka86さん


リラックスタイムに欠かせないブランケットは、つい出しっぱなしにしてしまいがち。でもrikuerinka86さんのように、フローディスに入れれば、簡単にすっきり片付けることができます。ソファなど、くつろぐ場所のすぐ横を定位置にするのもおすすめ。雑誌やマッサージグッズを一緒に入れてもよさそうです。


■持ち運べるオムツ入れとして

インテリアとしても優秀なカゴ、IKEAのフローディスを使った収納実例
撮影:smileさん


smileさんは、フローディスをオムツ収納にされているそうです。これなら、人目に付く場所にあっても、生活感が気になりません。持ち手もあるから、赤ちゃんのいる場所への移動も楽ちん。お気に入りのおもちゃも連れていけば、ご機嫌なおむつ替えタイムになること間違いなしです♪


■玄関でスリッパ入れに

インテリアとしても優秀なカゴ、IKEAのフローディスを使った収納実例
撮影:emさん


玄関のスリッパ置き場について、悩んだ経験がある方は多いかもしれません。「コンパクトにしたい、量も確保したい、インテリア性も妥協したくない!」難問ですよね。emさんは、フローディスでさらりと解決されていました。これなら、場所を取らないのにたっぷり入るし、出し入れも簡単です。



IKEAのフローディスは、「とりあえず、ここに入れておけば片付く!」という頼もしい存在にもなってくれます。収納に使いたいとお考えの方はぜひ、今回ご紹介したユーザーさんたちの実例を参考にしてみてください。



執筆:chobi
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