災害時に避難する際、最初に持ち出すべき必需品をまとめた防災リュック。玄関周りや寝室など、非常時でもすぐに持ち出せる場所に備えることがポイントです。

今回はユーザーさんの防災リュックの置き場所をご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。



玄関周りに

まずは、玄関周りに防災リュックを備えている実例をご紹介します。逃げながら掴める動線のため、無駄がなく最短ルートで避難できるのが魅力です。家の中に取りに戻る必要もなく、家族全員の安心と安全を守ることができます。


■家族の情報を持ち出しやすく

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選...の画像はこちら >>


ha_koさんは玄関に、防災リュックを掛けて収納しています。中にはご家族の保険証のコピーや電話番号、お子さんのアレルギーや服薬情報のメモなども入れているそうです。避難先で必要な情報をすぐに伝えられる安心感がありますね。


■迷わず手に取れる赤いリュックにまとめて

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選
撮影:Hazukiさん


玄関横の物置スペースに、防災リュックとヘルメットを備えているHazukiさん。中の非常食や備品は、年1回見直しをしているそうです。赤いリュックはひと目でわかりやすく、緊急時にも迷わず手に取って持ち出せますね。


■子どもにもわかりやすく

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選
撮影:natukoさん


玄関の靴箱にお子さん3人分の防災リュックを収納しているnatukoさん。いざというときにはこれを持って避難するよう、お子さんに伝えているそうです。普段から家族で置き場所を共有しておくことで、非常時にも落ち着いて行動できますね。


■避難グッズを1箇所に集約して

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選
撮影:merutoさん


merutoさんは玄関扉に近い収納スペースに、ご家族3人分の避難用グッズをまとめて備えています。防災リュックやヘルメット、靴などを1箇所に集約することで、万が一大きな地震が起きた際も、スムーズに持ち出せる安心の動線が整っていますね。



寝室に

次に、寝室に防災リュックを備えている実例をご紹介します。ベッド周りに配置すれば、就寝時に突然災害が発生してもすぐにリュックを手に取ることができます。安心感に包まれながら休めるのも大きな魅力です。


■インテリアに馴染むものを見える場所に

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選
撮影:ninaさん


ベッドサイドに防災リュックを置いているninaさん。いざというときにすぐに持ち出せるよう、あえて見えるところに置きつつも、インテリアに自然に馴染むものをセレクトされています。機能性もしっかり備わっており、見た目と実用性を両立していますね。


■スニーカーと一緒にベッド下に備えて

災害時に迷わない。すぐに持ち出せる防災リュックの置き場所6選
撮影:waraさん


waraさんはベッド下に、防災リュックと避難用のスニーカーを収納しています。スニーカーを一緒に備えておくことで、地震時に足元が危険な状態でもすぐに避難できる安心感がありますね。普段は見えないように隠しておけるのも魅力です。



防災リュックの置き場所をご紹介しました。いざというときにさっと持ち出せるよう、玄関周りや寝室に工夫して備えていましたね。ユーザーさんのアイデアを参考に、ぜひみなさんも防災リュックの置き場所を見直してみてください。



執筆:ayucco
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